saienyosikoのブログ

神奈川県沿岸部在住。庭の隙間で家庭菜園をはじめて9年目です。無農薬栽培のおかげで、虫たちの日常を垣間見ながらの楽しい毎日です。

ニンニク栽培の追肥時期と追肥量

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こんにちは。

 

昨年10月初旬に植え付けた種ニンニクの追肥時期がやってきました。

昨年はじめてホームセンターで種ニンニクというものを購入してみました。

 

これまでは近所のスーパーで購入した食用のニンニクを植え付け栽培していたのですが、昨年スーパーで購入のニンニクを植え付け後、発芽しない、という事態が起こりました。😢

 

発芽しない、というのははじめての体験で、ニンニクの発芽はほぼ100%でしたので、さすがパワー持ちのニンニクと感心していたくらいです。

 

店頭で食用として売られているものは発芽抑制されている、とよく言われることですが、まさしくそれに当たるものだったのでしょう。

 

ホームセンターで購入した種ニンニクはすべて発芽し、スーパーで購入したニンニクはすべて発芽しない、という事態になったのです。

 

この時点で既にホームセンターの種ニンニクはすべて売れ切れ状態でしたので、改めてスーパーで別品種を購入し慌てて植え付けました。

 

スーパーの別品種のニンニクを植え付け、何とか発芽しました。💦

 

植え付けから発芽までの期間も明らかに違いました。

ホームセンター購入の種ニンニクは植え付けから1週間で発芽、スーパー購入ニンニクは発芽まで2週間要しました。

 

収穫に違いがみられるのか、収穫時期が楽しみです。

 

毎年収穫時期は5月末になりますが、その前に2回の追肥作業があります。

 

10月はじめに植え付け後はほったっらかしで過ごし、1月末と2月末に追肥をして収穫を待つのです。

 

種ニンニクを植え付け後、7か月の間に2回の追肥作業と芽を摘み取る(5月ころ)作業で収穫できるので、手間のかからない野菜ですね~。

 

ニンニク栽培当初はプランター栽培をしていたのですが、問題なく収穫できましたので、日当たりが良い、という栽培環境があれば、簡単に栽培収穫できる野菜だと感じます。

 

追肥時期は1月末~3月はじめまでで2回とし、これからどんどん成長しますよ~、というタイミングにあわせて肥料を与えます。

 

ニンニク畑・・・1.2×1.8メートルの広さ。

脇にネギを仮植え中。

植え付け時に、たまたま刈った芝があったので畑にのせて防寒用としましたが、いつもはマルチもせず種ニンニクを植え付けただけで収穫していました。

こんな感じ。

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追肥時に邪魔になるので芝を取り除いて、追肥しました。

1・2メートルの列に、苗と苗の間に溝を作り溝1列ごとに1.5握りの化成肥料もしくは、有機肥料であれば ぼかし肥、を撒きます。

 

有機肥料は基本的に緩効性なので、追肥に使用する場合は、有機肥料を発酵させた即効性が期待できる ぼかし肥、を使用します。

ホームセンターで購入できますよ~。

 

こんな感じ。

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肥料を撒いた溝に土を戻し平らにして追肥作業完了です。

7か月間で2回の追肥ですから、追肥量は少し多めにする、ことがニンニクをふっくらさせるコツですよ~。

 

プランター栽培の場合は、苗と苗の間に1つまみずつの化成肥料もしくは ぼかし肥を撒く、または液肥であれば水やりも兼ねて2週間ごと(液肥によって異なるかもしれないので表示を確認)に与え、追肥後も土が乾燥しているようなら水やりをします。

地植えの場合は自然まかせで大丈夫ですが、あまり乾燥しているようなら、たまに水やりするとニンニク球が膨らむようです。

 

2月末~3月はじめにもう1度追肥をして追肥作業はおしまいです。

 

掘ってみて収穫の良し悪しが初めて分かる土の中で大きくなる野菜は、収穫までのワクワク感が楽しめて良いですね~!

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎