saienyosikoのブログ

神奈川県沿岸部在住。庭の隙間で家庭菜園をはじめて9年目です。無農薬栽培のおかげで、虫たちの日常を垣間見ながらの楽しい毎日です。

真冬のシュンギク(春菊)の種蒔きから45日後の成長ぶり

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富士山(Mt.Fuji)

 

 

こんにちは。

 

昨年12月はじめに種蒔きしたシュンギク(春菊)。

ミニビニールハウスの中で、毎日ぬくぬくと過ごして、種蒔からはや45日が過ぎました。

 

発芽直後の写真。

100円ショップで購入の圧縮布団袋にすっぽり被われぬくぬくの幸せな環境です。

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日中の高温対策に1箇所に3センチほどの穴を開けました。

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やっと、種蒔から7~8センチまで成長しました。

 

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混みあっているところを株間7~10センチに間引きしました。

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手前がシュンギク(春菊)で大きく成長している葉はナバナ(菜花)の間引き菜です。

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虫食いの後もなく、きれいな健康そうな緑色に感動!

やはり葉物野菜栽培は冬に限る、と深く思うのであります。

 

しかし、いかんせん・・・・今年の種蒔き時期は少し遅かった! 反省!!

 

特に真冬の種蒔時期1~2週間の遅れは、収穫したい時期に間に合わず・・ということも多いにあり得ますね~。

 

間引き後に、追肥として液肥を与えました。

追肥としては、化成肥料やぼかし肥や液肥がありますが、液体のため根からの吸収が早いことを見込んで液肥を追肥として選びました。

 

液肥の場合こまめな追肥が必要になりますが、この際背に腹は代えられません!

根からの吸収が良く、即成長に繋がるように思えるので・・。

 

しかし、液肥の使用法には、追肥は1週間に1度の使用、と記載されていますが、害虫除け等を考慮し、肥料は少なめ、を心がけています。

 

ですので、2週間に1度くらいの追肥を考えています。

 

春先には収穫できますように・・・期待は高まるばかり!

 

このあと、随時の報告としましょう。

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎