saienyosikoのブログ

神奈川県沿岸部在住。庭の隙間で家庭菜園をはじめて9年目です。無農薬栽培のおかげで、虫たちの日常を垣間見ながらの楽しい毎日です。

真冬に種蒔きしたナバナ(菜花)の成長

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江ノ電 (Enoden)

 

こんにちは。

 

昨年12月はじめに慌てて種蒔きしたナバナ(菜花)が、種蒔から約40日後には20センチほどに成長しています。

 

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混みあっているので間引きしました。

株間は10センチほど。

 

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間引きしたナバナ(菜花)とシュンギク(春菊)、今晩の1品に・・。😋

虫食い跡がなく、あまりの美しさに感動!

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後日に、真ん中に撒いた二十日ダイコンも膨らんできました。

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毎年11月下旬までには種蒔きするのですが、今年はすっかり遅くなってしまいました。

寒くなってきてからの種蒔き時期の遅れは、成長や収穫時期を大きく左右します。

 

なんとか20センチまで成長したので、春先には収穫できるでしょうか!?(大きな期待を込めて)

 

種蒔から1か月を過ぎた頃から追肥をしますが、プランター栽培なので液肥を使用しています。

プランターでの追肥としては、化成肥料、ぼかし肥、液肥を選択しますが、根が吸収しやすく即成長に繋がるように感じるので、液肥を使用しました。

 

液肥のボトルには、1週間に1度の追肥をする旨の記載があるのですが、肥料が多いと害虫の心配と野菜に障害を引き起こすこともあることを考えて、肥料は少なめを心がけます。

 

ですので、液肥はだいたい2週間ごとくらいに追肥しています。

あまりに葉の色が薄い等、いかにも肥料足りないわ~、と訴えている場合を除いては・・・ですが。

 

真冬の種蒔きでも、保温(ビニール袋1枚を被せてある。)して、プランターを日当たりの良い場所に置くことで、なんとか収穫までたどり着けそうですね~。

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎