saienyosikoのブログ

神奈川県沿岸部在住。庭の隙間で家庭菜園をはじめて9年目です。無農薬栽培のおかげで、虫たちの日常を垣間見ながらの楽しい毎日です。

チンゲンサイ(ミニチンゲンサイ)発芽!・・・虫の心配の少ない冬の種蒔き

f:id:saienyosiko:20191205165622j:plain

江ノ電 Enoden

 

 

 

こんにちは。

 

11月30日に種蒔きしたミニチンゲンサイが、種蒔き3日目で発芽しました。

f:id:saienyosiko:20191205194555j:plain

 

拡大すると・・こんな感じ。

f:id:saienyosiko:20191205194619j:plain

 

家庭菜園をしていて嬉しさを感じる時とは・・・発芽が見えた瞬間です!

毎年いろいろな種蒔きをしますが、いまだに発芽を見るたびごとにワクワクしてしまいます。

 

朝晩気温も随分下がってきましたので、ビニールを被せて保温しました。

f:id:saienyosiko:20191205194753j:plain

 

ミニチンゲンサイは、その名の通りチンゲンサイの小さいサイズで、10センチくらいで収穫出来ます。

 

f:id:saienyosiko:20191205194417j:plain

 

10センチほどのサイズで収穫して、形を崩さず火を通して、丸ごと楽しめる食材です。

 

f:id:saienyosiko:20191130230730j:plain

 

種袋裏に生育適温が20℃前後と記載されていますので、ビニールで覆って成長させます。

寒いこの時期は、もちろん日当たりの良い場所を選んで育てます。


日当たりが良ければみるみる成長し、種蒔きから40日くらいと短期間で収穫出来ます。

 

プランター栽培ですので乾燥具合を見ながら水やりは必要ですが、栽培期間が短いので収穫まで追肥の必要もなく一気に成長する野菜です。

 

この後、混みあってきたら3センチほどを目安に間引きして成長させます。

 

チンゲンサイは、暖かい時期ですとさまざまな虫たちに被害を受け穴だらけになってしまう葉物野菜ですが、この寒い時期は日当たりさえ良い場所を選べば、無農薬で育てるには虫の心配のない絶好の時期であると思っています。

 

ですので、我が家の葉物野菜栽培は冬の時期に限られます。

ミニチンゲンサイ、ナバナ(菜花)、シュンギク(春菊)、ホウレンソウ等・・・冬でも楽しめますよ~。

 

日当たりの良い場所にプランターを並べてビニールを被せて、いわゆるミニビニールハウスとでも言いましょうか!?

 

ミニビニールハウスの中の、それぞれの成長の具合を見るのが毎朝の楽しみです。

 

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎