saienyosikoのブログ

神奈川県沿岸部在住。庭の隙間で家庭菜園をはじめて9年目です。無農薬栽培のおかげで、虫たちの日常を垣間見ながらの楽しい毎日です。

チンゲンサイ栽培(ミニチンゲンサイ)・・・プランター栽培(冬は発芽気温に注意して)・・種蒔き

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 江の島 Enoshima

 

 

こんにちは。

 

11月も終わりになって、朝晩の寒さも冬らしくなってきた今日この頃です。

そろそろ我が家では、葉物野菜の種蒔きをする時期です。

11月中旬頃に種蒔きの予定でしたが、ずるずると今になってしまいました。

 

薬剤の使用をしないため、虫のつきやすい春から秋口までは葉物野菜の栽培は避けて、虫の姿を見なくなった頃の11月の中旬~下旬に葉物野菜の種蒔きをすることにしています。

 

冬の間の庭は日当たりが悪くなるため、葉物野菜は日当たりの良いところに移動できるプランター栽培をします。

 

これからプランターに種蒔きする野菜は、ナバナ、チンゲンサイ、ホウレンソウ、シュンギクです。

シュンギクはプランター1つあれば、高価になる真冬にとても重宝します。

 

今日は、まず、ミニチンゲンサイを種蒔きしましょう。

 

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ミニチンゲンサイは栽培期間が短く10センチくらいに成長するもので、丸ごとそのままの形で見栄えも素敵な食材になるので、我が家ではもっぱらチンゲンサイと言えばミニチンゲンサイを栽培します。

 

種蒔き

プランターサイズ・・・横63センチ×幅24センチ×高さ19センチ

 

@ プランター底に鉢底石を2センチほど敷いて、野菜培養土をプランター上部の3センチほど下まで入れます。

 

@ 水をたっぷり撒きます。

 

@ 支柱などで1センチの深さの溝を2列作ります。

 

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@ 溝に1センチ間隔に種を置きます。

 

種が小さいので間隔は適当で、発芽した後間引きで調整します。

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@ 種の上に1センチほどの土をのせて、土と種が密着するように手で鎮圧します。

 

@ ビニールを被せて種蒔き完了です。

 

 

栽培する上での注意点

種袋表の種蒔き時期は12月まで、と記載されていますが、種袋の裏に記載があるように発芽気温は20℃~25℃、 ですので気温の低くなっている11月や12月に種蒔きする際は、保温しなければ発芽しません。

 

種蒔き後、ビニール袋を被せて保温します。

 

ビニール袋の1箇所に2センチ程の穴をあけて、日中に高温になり過ぎないようにします。

 

真ん中に2センチほどの穴を開けたビニールを被せた状態。

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以上、チンゲンサイ(ミニチンゲンサイ)の種蒔き作業は終了です。

 

 

このあと発芽後、混みあってきたら間引きし、3センチくらいの間隔にして育てます。

もちろん、間引き菜もいただきますよ~。

 

栽培期間が短いので追肥の必要もなく、株元が膨らんできたら収穫ですよ~。

収穫まで40日と記載がありますので、今からですと、うまくいけばお正月あたり収穫!? できるかも~ですね!😋

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎