saienyosikoのブログ

神奈川県沿岸部在住。庭の隙間で家庭菜園をはじめて9年目です。無農薬栽培のおかげで、虫たちの日常を垣間見ながらの楽しい毎日です。

ショウガ発芽の遅れは、水分不足?

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こんにちは。

 

雑草地帯にショウガを植えてから今年で3年目。

はじめは雑草対策で植えたものだったのですが、その収穫量に味を占めてショウガ栽培も夏に育てる必須野菜となりました。

 

種ショウガを深さ5センチに植え付けて、土寄せと追肥を2回してあとは待つだけ(草取りくらいはしますが・・)で、11月には収穫できるという夏野菜にしては剪定などもなく手間要らずの有能野菜なのです。

 

あとは待つだけ野菜は、得意分野です!

 

今年も5月3日に、いそいそと種ショウガを植え付けました。

植え付け場所がなかったので、追加で植えたアスパラガス2株を植え付けた場所の隙間に混植・・ですね~。

なにしろ、狭い庭の隙間に植えたいものを植えるのですから、混植も当たり前。

 

もともと植えてあるアスパラガス地帯にニンニクを混植しているので、追加アスパラガス地帯にショウガの混植もアリだよね~という思い。

 

アスパラガスは土深く根が張るタイプの植物で、ショウガはどちらかというと根が横に広がるタイプの植物だし・・・という考えでした。

 

しかし、植え付けしてから1か月経っても、2か月経ってもポヤポヤの発芽しか見られません。

おかしい~、これまでは植え付けから1か月後にはニョキニョキ出てくる出てくる状態だったのに・・・!?

 

通常は、芽出し(植え付け前に種ショウガを太陽に当てること)をすれば、植え付けから1か月後に、芽出しをしなければ植え付けから2か月後には発芽するのです。

 

植え付けからはや4ヶ月経過、すでに諦めて忘れ去ったころ、ニョキニョキ出て来たのです!😃

         ショウガの葉か雑草かわからない状態です。😥

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あわてて、土寄せと追肥の代わりとして、野菜培養土14リットルを株元にかけました。だいたい厚さ3センチくらいの土寄せとなります。

 

土寄せする土がないので適当な肥料も含んでいる野菜培養土を、土寄せと追肥の代用として使用しています。

土寄せと追肥の代用として、野菜培養土は優れものですなんですよ~。

 

 

発芽遅れの原因と対策

5月の植え付け後、乾燥が続いて土壌もカラカラ状態でした。

種ショウガ植え付け時にはたっぷり水やりをするのですが、その後は雨任せ、梅雨任せ。

8月の後半に雨降りが続いて、やっと発芽できたのではないでしょうか!?

 

発芽前は、地植えと言えども、土壌がカラカラ状態であれば、適宜の水やりが必要ですね。(改めて心しました!)

 

 

諦め放置地帯でしたので、雑草がひどく、急なショウガ発芽に嬉しいやら、驚くやら・・はやく雑草を取り除かなければ・・・!

 

11月収穫ですから、相当遅れた土寄せと追肥となってしまいましたが、9月終わりくらいにもう一度、土寄せと追肥(野菜培養土をかけるだけ)をしたものかどうか・・・などと考えています。

 

お天気次第の家庭菜園・・・なかなか予定通りにはいかないものです。

 

 

                  本日はこれにて失礼いたします~。🎎