saienyosikoのブログ

神奈川県沿岸部在住。庭の隙間で家庭菜園をはじめて9年目です。無農薬栽培のおかげで、虫たちの日常を垣間見ながらの楽しい毎日です。

アゲハチョウの孵化・・卵の中身が見えた!!

 

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こんにちは。

 

只今、アゲハチョウの産卵時期真っ盛りのようで、庭にある1メートルほどのシークワーサーの葉にも、同時期に産み付けられたと思える3個の卵が見られます。

 

つい、その様子が気になって数時間おきに庭に出て眺めています。

仮住まいの庭の住人(住虫)の様子を綴ってみたいと思います。

 

 

幼虫の写真がありますので、苦手な方はご注意ください。

 

 

             産卵したての1ミリの卵。

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上記産卵から3日後の13時頃は色が濃いクリーム色になっています。

             

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産卵から4日目、昨日より色が濃くなってきました。

 

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 産卵から5日目、より黒色が濃くなっています。

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2か所の卵が共に孵化したようです。

下矢印に見る幼虫は卵から孵化したてで卵にくっ付いている。

上矢印には卵はなく2ミリの大きさ。

 

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孵化した幼虫が最初に食べるのは自らの殻で、殻にくっ付いている幼虫は大きさ1ミリ~2ミリ。

 

              ホントに小さいんです。

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拡大すると、卵内部に黄身のような黄色いものが見え、外皮が半分敗れているのがわかりますね~。 やはり卵らしく、黄身と白身から成っているように見えます・・。

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孵化翌日には、幼虫と一緒にくっ付いていた殻は、こんな感じに中身の黄色い部分は無くなっていましたが、外皮は半分残っていました。

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孵化翌日の体長は5ミリほどになっています。倍以上の成長です。

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短い時間にすごい勢いで成長しているのですね~。

 

命って奇跡なのだ~!と感慨深い1日でした。

 

それにしても、卵はすべて黄身と白身があるのでしょうか・・!?(素朴な疑問)

こんな小さな卵でも、普通に食べているニワトリの卵と同じつくりをしているのだ~と感動してしまいます。(これって、当たり前のこと・・・???)

そういえば、四角い卵ってないですね~。

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎