saienyosikoのブログ

神奈川県沿岸部在住。庭の隙間で家庭菜園をはじめて9年目です。無農薬栽培のおかげで、虫たちの日常を垣間見ながらの楽しい毎日です。

豊富な収穫をするための、サツマイモ苗のツル返し

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こんにちは。

 

毎日の雨降り続きで、庭仕事もままならずで、夏野菜も生育が停滞気味です。

太陽も水も、野菜の生育にはどちらも欠かせないもの、野菜だけでなく生きる者すべてにとって欠かせないもの、ですね~。

 

さて、雨降り続きにもかかわらず、5月に植え付けたサツマイモの苗がだいぶ成長して、葉がワサワサしてきました。(草たちは、もっと成長してますが・・。)

 

畝長さ1.8メートル×幅1.2メートルのところに、畝の高さを20センチにして、サツマイモ8苗を植え付けました。

 

手間いらずのサツマイモ苗ですが、たくさん収穫できるように、葉が繫茂しツルが伸びてきたら、ツル返し(栄養分散を避けるため、伸びたツルの根が地面に根付くのを防ぐ理由からツルを裏返す)という作業を、時々しなくてはなりません。

と言っても、神経質になる必要はなく、忘れてたー、と思い出したときにツルを裏返すくらいで大丈夫です。

 

ツルから伸びている根が土中に張らないように、ツルの根元から裏返します。

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こんな感じに伸びたツルを裏返しておきます。

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ツル返しをしたツルは、畝中央にでも、クルッと丸めてのせておけば場所を取らないでしょう。

 

マルチをしていない畝は、この時期、ついでに草むしりをしておくと、真夏の太陽ギラギラ時期の草むしりをしないで済みますよ~。

ツル返し の作業の他には、特にすることはなく収穫を待つばかり、です。

 

もともと乾燥を好む植物なので、プランターの場合は水やりが必要ですが、地植えの場合はよっぽどのカラカラ状態でない限り水やりの心配もありません。

 

サツマイモの収穫は、植え付けから4か月後と言われていますので、9月には収穫を迎えられますね。

 

豊富な収穫には、畝は高くすると良い、と言われているので、今年は昨年までの畝高さ10センチの倍の20センチにしましたが、30センチ程の畝高さが理想のようです。

 

掘り起こすまで分からない土中に実の成る野菜は、生育中は、ずっとその収穫に大きく膨らんだ期待と一緒に日々過ごせて、収穫は宝探しをしているようなワクワク感で満たされ、苗を植え付けてから収穫までずっと楽しませてくれる、日常に楽しみを与えてくれている、ありがたい野菜です。

 

そしてまた、ニンニク、ショウガ、タマネギ、ジャガイモ、サツマイモ等、これらのありがたい土中で実を作る野菜は、手間要らずの物が多いような気がしますが・・。

収穫は別として、手間要らずの野菜・・得意で大好きです。😃

 

収穫が待ち遠しいです。

 

 

                 本日はこれにて失礼いたします~。🎎