saienyosikoのブログ

神奈川県沿岸部在住。庭の隙間で家庭菜園をはじめて9年目です。無農薬栽培のおかげで、虫たちの日常を垣間見ながらの楽しい毎日です。

ニンニク収穫 & 植木鉢でカビない保存

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こんにちは。

 

毎年ニンニク栽培をするのですが、10月初旬に植え付けして5月末に収穫で、ここ関東沿岸部ではちょうど良いニンニクが収穫できるようです。

ニンニクを乾燥させ保存する、ことを考えると梅雨入り前である5月末に収穫が、この地域では良いタイミング。

 

毎年5月末のニンニク株は下葉3、4枚程度が枯れてきている状態で収穫となります。

梅雨近くの時期の収穫となると、乾燥しないまま保存することになりニンニクにカビ、という心配も大きくなります。

 

ということで、前回収穫していない残り2か所のニンニク、大小大きさはさまざまですが36個収穫できました。

前回収穫の13個を合わせて、49個(48個の予定が1個数え間違っていた。)全部収穫です。

勿論、無農薬栽培ですが、ニンニクは毎年良く収穫できるのです~。

さすがエネルギッシュなニンニク!

連作OKなニンニクなので、毎年同じ場所での栽培です。

上出来で、上機嫌。😊

 

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ニンニクを植え付けた3か所は、冬は日陰地帯で収穫前の3,4か月の間のみ太陽が当たりますが、その中でも1か月多く太陽が当たる場所で育ったニンニクは大きく立派で元気がみなぎっているように見受けられ、改めて太陽が与えてくれる力を感じます。

 

では、私流、保存法を紹介したいと思います。

 

 <私流、ニンニクの保存法>・・・

 

@ 収穫後のニンニクが乾燥しやすいように、土がある程度乾燥していて数日天気の良い日が続きそうな日を選んで収穫する。

 

@ ある程度の長さで茎を切り落とす。(保存入れ物である植木鉢やプランターより高くなるように切り落とす。)

 

@ 2日程、太陽にあてて乾燥させる。

 

@ 雨にあたらず、風通しの良い日陰(物置)に移し広げておく。

 

@ 茎が乾燥したら根を切り表皮を1、2枚剝がして植木鉢やプランターの中にニンニクが逆さまになるよう挿し入れる。このとき植木鉢やプランター上からニンニクが出るようにして風通しを良くすることがポイント。

 

 こんな感じ。

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@ 保存場所は、昼間は雨降り以外常時開け放してある、直射日光の当たらない物置。

 

以上、私流ニンニク保存作業終了です。

 

* 軒下という場所はなく、ガレージや屋根が突き出ている日陰等、いろいろな場所に吊るしては見たものの、しっかり雨除けできる場所ではなく2、3か月もすると、表面にカビが生えてきていました。

 

上記保存法が、我が家に一番適しているようで、昨年は収穫から9か月もカビの心配もなく消費することができました。カビの発生や傷んだり、または芽がでてしまったりと心配な場合は、皮をむいて冷凍保存という手段もありですね。

 

* ショウガはすぐ使えるように洗ってキッチンペーパー等で水分を拭き取り1回分くらいに切り分けて冷凍保存しています。

 

 

               本日はこれにて失礼いたします~。🎎