saienyosikoのブログ

神奈川県沿岸部在住。庭の隙間で家庭菜園をはじめて9年目です。無農薬栽培のおかげで、虫たちの日常を垣間見ながらの楽しい毎日です。

黒い斑点に侵されたジャガイモ撤収、オクラの土づくり。ジャガイモによる食中毒に関する農林水産省の情報。

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こんにちは。

 

数日前ジャガイモの葉に黒い斑点を見つけ、モザイク病が疑われる感じで対処法はないようなので、他のウリ科の野菜にも伝染してしまうという恐れがあるため、今日ジャガイモ株の撤収作業をしました。

 

やっと花が咲きこれからジャガイモの肥大が始まる時期なので、根にビーズくらい小さいものがくっついているくらいでしょう・・という思いで土掘りすると、普通に販売されているくらいの大きさになっているものも多数あって大喜びです。

 

植え付けたのは、北あかり、で大きくなる品種ではないので途中棄権ながら上出来です。😊

葉はだいぶ斑点が酷く萎縮も進んでいましたが、コロコロ出てきたジャガイモはお肌ツルツルできれいなものでした。

こんな感じ。

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 農林水産省ホームページのジャガイモに関する記載

 

 ジャガイモの食中毒に関して、毎年ジャガイモによる食中毒患者が出るそうで、農林水産省がホームページを作成しているのですが(特に学校、家庭菜園者に向けて)・・未熟なジャガイモ、小粒なジャガイモには注意するよう記載されています。

よく熟していない、または小粒なジャガイモは多量に食べず、皮をむいて食べましょう、苦みを感じたら食べないようにしましょう、とも説明されています。

 

いつも思うのが、小粒とはどの程度を指すのか・・ということです。

2、3センチ程度という説もあるのですが・・不明です❔

今回収穫したものは、明らかに未熟というのでしょう、大きめのサイズのジャガイモを選んで早速その日に茹でて口にしたところ、苦みが口に残ったので、これがいわゆる毒素を含んだジャガイモであろう、と思い、食するには適当ではない、と判断しました。

なにぶん素人なので注意に従って破棄することにします。😢

つかの間の喜びでした!!

 

確かに2センチ以下のジャガイモが販売されているのは、あまり目にしたことがないでしょうか!? 

 

 

 このジャガイモを植えてあった畝で早速、オクラの土づくりをします。

オクラの発芽気温は25度~30度(種袋の裏側に記載されています。)ですので、6月初旬に種植えすると、3、4日後に発芽します。

オクラは植え替えに弱いので毎年直播き(ポットを使用せず、直接撒く。)しています。

 

 

 我が家流、オクラの土づくり・・・畝長さ1.8メートル×幅1.2メートル×高さ10センチ

 

@ 不起耕なので畝全体に7,8センチの溝を掘り、掘り上げた土を畝端に寄せます。

 

@ 溝に買い物ビニール袋1杯分の落ち葉を敷き、発酵材(ラクトヒロックス)入りいりぬかを3握り程度、落ち葉全体の上に薄く撒きます。

 

@ 直ぐに(通常は土づくりから2週間後に種蒔き、苗植え付け等するが、時期を考えて1週間後に種蒔き予定。)種蒔きしたいので、有機質肥料を3握り程度全体に撒きます。

 

@ 畝端に寄せた土をのせ、土表面に草木灰を3握り程度薄く撒き、シャベルで軽く土と混ぜ合わせます。

 

こんな感じで、オクラの土づくり作業終了です。

 

多肥量は、害虫を呼びこんでしまい良い結果は得られないので、肥料袋の裏に記載の量より少なめに(少なめには意識するが、あとは大体適当)、を心がけ、育ってきた苗の様子、例えば葉色が薄い等、様子を見ながら追肥をしたりしています。

 

常時土づくりには、落ち葉と発酵材(ラクトヒロックス)入りいりぬかを使用しているせいか、土はいつもフカフカなので、植え付け前に耕すということはしていないのです。(コスト削減と面倒省略を課題に色々調べた結果、耕すことがなく腐葉土を購入することのない、庭の落ち葉を利用でき土を再生してくれる、この土づくりに至りました。

 

では1週間程度したら、オクラの種蒔きをすることにします。

 

 

               本日はこれにて失礼いたします~。🎎