saienyosikoのブログ

神奈川県沿岸部在住。庭の隙間で家庭菜園をはじめて9年目です。無農薬栽培のおかげで、虫たちの日常を垣間見ながらの楽しい毎日です。

ミョウガ栽培 & 発酵材(ラクトヒロックス)を使用して年に1度の手入れ

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 こんにちは。

 

今年も元気にミョウガの芽が沢山出てきました。

 

 こんな感じ。

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ミョウガの根株を植え付けてから、5~6年目になります。

 

ミョウガは、根株を植え付けて栽培し収穫するものですが、根株は春先にホームセンターで売られています。

植え付け場所が適当であれば、株はどんどん増えて、毎年収穫場所が広くなるほど成長著しい植物です。

 

 

最適な植え付け場所・・・

 

日陰大好き野菜なので、庭の隅などの日の当たらない場所が適する。

 

 

私流、ミョウガ根株植え付け手順・・・

畝長さ50センチ×幅50センチ。

 

@ ホームセンターでミョウガ根株1袋を購入。

 

@ 土深さ15センチくらいを掘り、買い物ビニール袋半分くらいの落ち葉を敷き詰め、有機質肥料を軽く2握りと発酵材(ラクトヒロックス)入りいりぬかを1握り落ち葉の上に均等に振りかけ、落ち葉が隠れるように掘り上げた土をのせました。

 

@ 2週間後に草木灰(石灰として使用)を土表面に薄く振りかけ(1握りの半分くらいの量)土づくり完了。

 

@ 4~5日後購入したミョウガ根株を深さ5センチ程度のところに植え付け、たっぷり水やりをします。

 

@ 落ち葉やわら等を敷き、乾燥を防ぐ。夏場、土がカラカラになっている時は、時々水やりをします。冬眠中の冬場は特に気にする必要はないです。

 

 

こんな感じで、ミョウガ根株植え付け手順を紹介しました。

 

収穫は7月、8月からになります。

 

初年度の植え付け以降の管理は手抜きそのもので、1年に1回の肥料等の手入れのみで毎年ミョウガ収穫に至り、収穫数も増え今ではミョウガの芽を出す範囲が広くなり畝の長さが1メートルほどになっています。

 

 

1年に1度の手入れ・・・

 

@ 11月~12月あたりに、枯れたミョウガを根元から切り落とし土表面に有機質肥料を2握りと発酵材(ラクトヒロックス)入りいりぬかを1握り撒き、落ち葉をたっぷり(ゴミ袋45ℓの半分程度)敷いて完了。

 

追肥等、何もしていませんが収穫できるミョウガは大きくなっています。

 

 

* 私流は、使用している発酵材(ラクトヒロックス)は嫌光性なので以下2通りの使用をします。

 

1 土表面に発酵材(ラクトヒロックス)入りいりぬかを直接撒き、発酵材(ラクトヒロックス)入りいりぬかが隠れるように上から落ち葉をたっぷり撒く。

 

2 土表面に落ち葉を撒き、上から発酵材(ラクトヒロックス)入りいりぬかを振り撒き落ち葉が隠れるように土をのせる。

 

ミョウガのように春まで時間がたっぷりある時は、1 の使用方法を選択し、これから苗定植のために土づくりの時は2 の使用方法を選択します。

 

土づくりにしても決まりがあるわけでなく、自分に合った土づくりや栽培法を見つけ、 楽しい時間を過ごせればそれで良しだと思っているのです~。😃

 

 

               本日はこれにて失礼いたします~。🎎