saienyosikoのブログ

神奈川県沿岸部在住。庭の隙間で家庭菜園をはじめて9年目です。無農薬栽培のおかげで、虫たちの日常を垣間見ながらの楽しい毎日です。

同じ自家製でも・・・自家製ヨーグルト!

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 こんにちは。

 

コスト削減に大いに貢献してくれる自家製ヨーグルト!

自家製野菜から外れますが、同じ自家製なので~。

 

作ってあるものを食べきり、今日が作るタイミング。

‘私流、自家製ヨーグルト‘ の作り方を綴ってみようと思います。

 

 

自家製ヨーグルトの材料・・・

 

@ ヨーグルトの種(私流は、グリコのビフィックス375グラムで無糖と加糖あり。約800ミリリットルの牛乳を加えるので甘さはほとんど感じず、加糖を選ぶことが多い。

@ 牛乳約800ミリリットル。(容器に合わせて量は調整必要。)

 

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用意するもの・・・

 

@ 魔法瓶(使用しているものは、容量2.2リットルで、古くなった電気ポット。)

@ 保温材(宅配物の破損カバーシートとして使われているポリシート。)

@ 温度計

@ 鍋

@ 容器(魔法瓶内部に入り、ヨーグルトは酸を溶かすのでアルミ以外の容器。)

 

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作業手順・・・

 

@ 鍋に約800ミリリットルの牛乳を入れます。

 

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@ 容器に熱湯を8分目ほど入れて温めておきます。

 (人肌程度に温まれば良い。)

 

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@ 鍋に温度計を入れたまま牛乳の温度が35度~40度位 になったら、ヨーグルト(ビフィックス)375グラムを軽くスプーンで混ぜ塊を崩し、半分の量(2回使える。)を鍋に投入します。

 

 

@ 軽く全体をかき混ぜ、42度~43度位になったら、火を止め、容器の湯を捨て、温度計を取り除きます。

 

@ 空になった容器に鍋の中身を注ぎ入れます。

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@ 容器に蓋をし、ポリシートにすっぽり被せるようにして魔法瓶にいれ蓋をします。

 

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こんな感じで、約15時間後、魔法瓶の蓋を開けてみると、自家製ヨーグルトの出来上がり~!

容器を冷蔵庫に入れて作業終了。(電気の使用などはせず、魔法瓶に入れるだけ。)

 

もちろん即食べれますが・・冷蔵庫に入れると翌日には市販のヨーグルトと同じくらいの硬さになり冷たくて美味しくなりますよ~。

 

魔法瓶を洗うという作業を省略したいため、この作り方に至ったのです。

(常に無精手段を考えているわけであります。)🙇

 

説明書きが多いですが、いたって単純作業で、牛乳を入れた鍋を火にかけ⇒ヨーグルトを加え⇒2~3回かき混ぜ⇒容器に入れる、だけ。

 

注意点は、ヨーグルトは菌なので42度~43度位が発酵適温で、50度を超えるとヨーグルトにはなりません。

温度が自家製ヨーグルトを作るポイントです。

 

作るたびニンマリ!😊

我ながらやるなあ~と感動を覚えます。

 

* コスト削減を考えて、自家製ヨーグルトを種にしてヨーグルトを作ってみようと何度かトライしましたが、上手くできないのですよね~❔

 

  

 

 

                本日はこれにて失礼いたします~。🎎