saienyosikoのブログ

神奈川県沿岸部在住。庭の隙間で家庭菜園をはじめて9年目です。無農薬栽培のおかげで、虫たちの日常を垣間見ながらの楽しい毎日です。

そろそろネギ収穫! 九条ネギは分けつしてお得感

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こんにちは。

 

昨年、あ、元号が新しくなったので、時代をまたいだネギ⁇? が育ちました。  

感慨深い・・。

ネギの味に、変わりはありませんが。

 

昨年9月、ネギの種を撒きました。

発芽後、昨年中ずっとほったらかしで追肥をさぼり、今年2月から本気を出して2~3週間に1回追肥をし、太さ1・5センチに成長。

 

やっぱり、追肥しないと大きくならないのだ! と当たり前のことを認識している次第です。

 

自然農法であれば、肥料を必要としないのでしょうが、小さな庭の片隅では、野菜が育つだけの、豊富な栄養を土に含んでいるはずもなく、ですね~。

 

そろそろ夏野菜の土づくりをする時期となってしまったので、ネギは早めに収穫しなくては~。💦

 

毎年夏野菜は、ピーマン、キュウリ、ショウガ、サツマイモ、オクラ、モロッコインゲン、を植えています。

 

狭い庭のわりに、種類が多いのですが、色々あれもこれもと、育てたい気持ちを抑えられず、どれも小数株の定植となってしまいます。

 

中でも、お勧めはモロッコインゲン!

少し小さめのうちに収穫するモロッコインゲンは柔らかく、スーパーで購入するものとは別物です。

4年前から栽培を始め、その美味しさを発見!😋

 

2年前から、ショウガ栽培も始めたのですが、最初の年は、雑草対策としてショウガでも植えてみようか、という軽い気持ちでした。

 

縦70センチ×横50センチ程度の広さ(半分日陰)のところを、土づくりもしないで10センチ程度の深さを掘り、野菜培養土を少量入れて種ショウガを置きその上から野菜培養土(14ℓ)1袋と掘り上げた土をかけ定植作業終了としました。

土盛りとして、その後2回、野菜培養土1袋ずつかけています。

 

野菜培養土を振りかけただけの畑ですから、収穫などと期待は全くしてなかったものの、なんとその夏1番の収穫がショウガでした。

 

腐葉土もなく、石灰もなく、野菜培養土のみで大収穫!

 

あらためて、野菜培養土がいかにすぐれものか確認した次第です。

 

さすが、野菜培養土!

 

夏野菜、楽しみです。

 

 

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畝長さ1.8メートル×幅80㎝  3列に植えたネギ。

 

 

私流、ネギの種類・・・

 

九条ネギ(1株が5~6本に分けつし、お得感があるため)。

 

 

ネギ種蒔き時の注意点・・・

 

@ 種を撒いたら薄めに土をかける(3ミリ~5ミリ)。

 

@ 手で土を押し圧力をかけ、種が土と密着するようにし静かに水やりをします。

 

@ 種と水分を含んだ土が密着することによって発芽します。

 

 

ネギ種蒔き詳細は、種まき時期としましょう。

 

 

               これにて失礼いたします~。🎎