saienyosikoのブログ

神奈川県沿岸部在住。庭の隙間で家庭菜園をはじめて9年目です。無農薬栽培のおかげで、虫たちの日常を垣間見ながらの楽しい毎日です。

シュンギク(春菊)発芽!・・・発芽のポイントは種蒔き時の土の厚さ・・・。

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江ノ電 Enoden

 

 

こんにちは。

 

かなり遅くなってしまった12月2日に、シュンギク(春菊)の種蒔きをしました。

ビニール袋で保温して、種蒔から10日後に発芽です。

 

綿毛のような芽。

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種蒔から18日後には、シュンギク(春菊)を思わせる形になってきました。

 

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シュンギクの発芽は、種蒔き時に土を厚くのせると発芽しませんので、種まき時には5ミリ程度の土をのせて通常より薄く土をのせることが大切です。

 

植物の種子は、通常の種蒔き後ですと種の上に1センチほどの土をのせるのですが、種蒔時に薄く土をかける、と記載されているものは種の上にのせる土は5ミリ程度と考えて良いようです。

 

土壌以外に発芽しない原因は、この種の上にのせる土の厚さであることが多いです。

 

発芽しない場合は、種の上にのせる土の厚さに注意して再度種蒔きをしてみると、だいたいは発芽します。

 

シュンギク(春菊)は、これから成長著しい(かなりの期待を込めて)ですので、大きなビニールハウスに変更しました。

 

ホームセンターで自由に曲がる支柱を購入。

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100円ショップで布団圧縮袋を購入。

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2本の支柱を十文字にプランターに挿して、布団袋を被せます。

 

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最後に日中の気温上昇を抑える為に袋に3センチほどの穴を開けます。

 

こんな感じ。

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本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

ナバナの間に二十日ダイコンの種植えてみた!(プランター栽培)・・・種蒔き、発芽、収穫

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江ノ電 Enoden

 

 

こんにちは。

 

ナバナ(菜花)が発芽したプランターに、二十日ダイコンの種蒔きをしてみました。

 

二十日ダイコンは、その名のとおりナバナより成長、収穫が早い、と考えてのことです。(冬ですが・・いちおう二十日ダイコンですから・・)

 

行きつけのホームセンターであまりにも可愛らしい種を見つけてしまったので、どうしても種蒔きをしたくて購入です・・!

 

色とりどりの種が入っているのだそう。

色とりどりの二十日ダイコンが収穫できる、らしい!😊

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発芽温度も15℃~30℃と許容範囲が広く、なんとも寛大な種ですね~。

 

一刻も早く種蒔きせねば!

 

ということで、やっと発芽したナバナのプランターに種蒔きです。

プタンターの隙間も無駄にはできません!!

 

 

種蒔

 

黄色い丸で囲ったところに、種袋記載通りに二十日ダイコンの種を2センチ間隔を目安に1センチの深さに種蒔きをして、土の上から鎮圧しました。

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ビニールを被せてあるので、土は湿っていますので水やりは省略しました。

 

作業終了後は、ビニールを被せて保温します。

 

 

発芽

 

種袋に記載通り、種蒔3日後には発芽。

 

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拡大するとこんな感じ。

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さすが、二十日ダイコン!

発芽も早いですね~。

今から収穫が楽しみです。

 

 

種蒔から10日後の二十日ダイコンの成長ぶりは、その名の通り素晴らしい!

 

上にはナバナ(菜花)、下に見える双葉が二十日ダイコン。

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勢いよく成長しており、来月には収穫出来そう!? 

 

自由に曲がる支柱と100円ショップで購入の布団圧縮袋でミニビニールハウスの出来上がり!

 

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こんな感じ。

二十日ダイコンやナバナ(菜花)はこれから苗が伸びるので、支柱でミニビニールハウスの高さを調整します。

日中の気温上昇を抑える為、3センチほどの穴を開けます。

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ミニビニールハウスの中で、ぬくぬく成長中! 

 

 

種植えから約1か月、ところどころ直径2センチくらいに膨らんできています。

こんな感じ。

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大きくなっているものから収穫出来ますね~。

真っ赤な色でかわいいです!

 

種蒔から40日後、収穫出来ました!

ま~るい方は、直径3センチほどになっています。

赤い天然の色に感心!

色、形、大きさ、どの角度からも可愛らしい実ですね~。

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葉もきれいなので、食べれますね~。

赤い実は、辛さがなく、むしろ甘さを感じるくらいでみずみずしく美味しいです。😋

 

それから10日後に収穫したもの。

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当然、薬剤使用もしていないので青々とした葉も食べれますよ。

 

次回は、お正月に間に合うように11月中に種蒔きしたいところです。

 

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナバナ(菜花)、種蒔きから1週間後に間引き!

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江の島 Enoshima

 

 

こんにちは。

 

12月1日、プランターに種蒔きしたナバナ(菜花)ですが、種蒔から1週間で嬉しいほど成長しています。😊

 

こんなに成長していますよ~。

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密集しているところを拡大するとこんな感じ。

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もちろんビニールハウス?をして保温していますが・・。

ビニールの中央には3センチほどの穴を開けて、日中に高温になり過ぎないようにしています。

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大きく成長させるために、混みあってきたら最終的に10センチほどを目安に間引きをしていきます。

 

少し間引いて、苗根元に土寄せしました。

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地植えでしたら最終的に20センチほどを目安に間引きをしていきます。

 

株間を広くすれば株が大きくなって1株からの収穫も増えます。

ビニールで覆って保温をすれば、ナバナはどんどん成長してあっという間に収穫できるようになりますよ~!😋

 

気温の低い時期ですから、太陽の当たる時間が成長を大きく左右します。

日当たりの一番良い場所で栽培しましょう。

 

株は成長しながら、脇芽がどんどん出てきますので、10センチほどになった脇芽を収穫することになります。

 

追肥をすることで、成長を続け脇芽がでて長期に渡って収穫を続けることができます。

 

種蒔したばかりですが、収穫が待ち遠しいです!

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真冬でも、気の許せないナメクジの食害活動!

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江の島 Enoshima

 

 

こんにちは。

 

12月に入り気温もだいぶ下がってきています。

今日の最高気温は6~7℃の予報!

もうすっかり真冬並みの寒さですね~。

 

ここまで気温が低くなると、害虫被害の心配もほとんどなくなります。

そんなきびしい環境の中でも、食欲旺盛なのよ~! という虫(正確には虫ではなく動物の部類ですが)がいるのです。

 

その困りものは、ナメクジ なのです!😞

 

ナメクジは、冬の庭を少しでも飾ろうと購入したビオラ、スミレ、パンジーが好物のようで、花はもちろんのこと株ごとナメクジの粘液だらけになって溶けたようになってしまいます。

 

 

ナメクジの写真がありますので、苦手な方はご注意ください。

 

苗ごと食害されると、枯れ果てた感じになります。

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拡大すると・・粘液が見えます。

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夜間、 臭覚を頼りに植木鉢を這い上がってきました。

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翌日、食害の跡。 

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いたるところに、ナメクジの這った跡の粘液が残されています。

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真冬の寒さになっても、ナメクジの食害には相変わらず悩まされ食害がなくなることはありませんね~。

 

庭で観察すると、ナメクジの草花の好物は柑橘類の葉、ビオラ、パンジー、スミレ、シマトネリコの葉等、ほとんどなんでも食べるように見えますが、食害されない花もあるのです。

 

ラベンダー、スイセンは、食害の跡も見たことがないです。

スイセンは毒があり、ニラと間違えて食べた人が中毒を起こす、といったニュースを聞くことがあります。

 

スイセンは葉も花も食害されずにきれいな株のまま咲いているので、ナメクジにとっては、スイセン全部が苦手な植物なのだと思われます。

 

臭覚で活動するナメクジが、どうやってスイセンが危険な植物であることを知ったのか・・不思議です!

 

遺伝子レベルで、スイセンの香りが危険である、とその身体に組み込まれているのでしょうか!?

 

是非とも知りたいところです。

小さい庭の虫たちのことでさえ、不思議だらけです!

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チンゲンサイ(ミニチンゲンサイ)発芽!・・・虫の心配の少ない冬の種蒔き

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江ノ電 Enoden

 

 

 

こんにちは。

 

11月30日に種蒔きしたミニチンゲンサイが、種蒔き3日目で発芽しました。

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拡大すると・・こんな感じ。

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家庭菜園をしていて嬉しさを感じる時とは・・・発芽が見えた瞬間です!

毎年いろいろな種蒔きをしますが、いまだに発芽を見るたびごとにワクワクしてしまいます。

 

朝晩気温も随分下がってきましたので、ビニールを被せて保温しました。

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ミニチンゲンサイは、その名の通りチンゲンサイの小さいサイズで、10センチくらいで収穫出来ます。

 

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10センチほどのサイズで収穫して、形を崩さず火を通して、丸ごと楽しめる食材です。

 

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種袋裏に生育適温が20℃前後と記載されていますので、ビニールで覆って成長させます。

寒いこの時期は、もちろん日当たりの良い場所を選んで育てます。


日当たりが良ければみるみる成長し、種蒔きから40日くらいと短期間で収穫出来ます。

 

プランター栽培ですので乾燥具合を見ながら水やりは必要ですが、栽培期間が短いので収穫まで追肥の必要もなく一気に成長する野菜です。

 

この後、混みあってきたら3センチほどを目安に間引きして成長させます。

 

チンゲンサイは、暖かい時期ですとさまざまな虫たちに被害を受け穴だらけになってしまう葉物野菜ですが、この寒い時期は日当たりさえ良い場所を選べば、無農薬で育てるには虫の心配のない絶好の時期であると思っています。

 

ですので、我が家の葉物野菜栽培は冬の時期に限られます。

ミニチンゲンサイ、ナバナ(菜花)、シュンギク(春菊)、ホウレンソウ等・・・冬でも楽しめますよ~。

 

日当たりの良い場所にプランターを並べてビニールを被せて、いわゆるミニビニールハウスとでも言いましょうか!?

 

ミニビニールハウスの中の、それぞれの成長の具合を見るのが毎朝の楽しみです。

 

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナバナ(菜花)発芽!・・・12月でも間に合う種蒔き、発芽環境

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 富士山 Mt.Fuji

 

 

こんにちは。

 

12月1日に慌てて種蒔きしたナバナ(菜花)が、種蒔き3日目に発芽しました。

すっかり遅くなってしまった種蒔きですが、順調な滑り出しを見せています。

 

発芽適温が20℃前後と記載されていました。

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ビニール袋を被せて保温し、日当たりの良い場所に置きます。

日中高温になり過ぎないように、1箇所に3センチほどの穴を開けました。

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種蒔き3日目には、発芽が見られます。

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拡大すると・・こんな感じ。

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朝晩の外気はすでに5~8℃になりますが、ビニール(ゴミ袋)1枚被せただけで発芽するんですね~。

 

 

1年を通してスムーズに発芽させるためには

 

その1・・・発芽適温であること。

その2・・・土壌の酸性度が適当であること。

その3・・・種蒔きした種と土が密着していること。

その4・・・土が乾燥していない。(通常の種子の場合)

その5・・・種の上にのせた土の厚さが適当である。(種子によって異なる。)

 

 

通常の場合、以上のことに注意をすれば問題なく発芽しますが、この条件のうちの1つに問題があると発芽しない、とも言えます。

 

今までの体験から、慣れてしまえば何のことはないのですが、慣れるまでは試行錯誤と言った感じでした。

 

私の場合、問題なく種蒔きしたのに、発芽しない・・時は、その5 の種の上にのせる土の厚さ、に問題でした。

 

種袋の裏に、種蒔きの仕方、が記載されていますが、土の被せ方に特に記載のない場合は種の上に乗せる土は1センチほど、薄く土をかけるという記載があったときは種の上に5ミリほどの土をのせる、程度と考えています。

 

土をのせた後は、種と土が密着するように手で押さえることも発芽させるためのポイントです。

種が土と接触することで、土が含んでいる水分を吸収して発芽するのです。

 

発芽しない原因をあれこれ考えて、再度種蒔きして様子を探ることもまた楽しですね!

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュンギク(春菊)栽培・・・プランター栽培 (冬の種蒔きは発芽気温に注意して)・・種蒔き、発芽、ミニビニールハウスの作り方、成長中、追肥、収穫

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 江の島 Enoshima

 

 

 

毎年、秋の終わりころ、虫たちの姿を見かけなくなったころに、シュンギク(春菊)の種蒔きをします。

 

 

 

真冬、度々登場する鍋物に色を付ける程度に必要なシュンギクは、寒い真冬には高額になるので、必ずプランターで栽培することにしています。

 

例年11月中旬頃の種蒔きですが、今年は吞気に構えすぎて12月に入ってしまいましたが、種蒔きすることにしましょう。

 

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冬の庭は日当たりが悪いので、日当たりの良いところに移動できるプランターで栽培しています。

 

寒い時期の種蒔きは、発芽適温に注意が必要です。

気温が低い時期ですので、日当たりの良いところを選びましょう。

 

種袋裏に、発芽適温15℃~25℃、と記載されていますので、今の時期12月ですと、保温をして発芽できる環境を作ります。

 

                              

種撒き 

 

プランターのサイズ・・・横63センチ×幅24センチ×高さ19センチ

 

@ プランター底に鉢底石を2センチほど敷きます。

 

@ プランター上部から約3センチ下まで野菜培養土を入れます。

 

@ たっぷりの水やりをします。種蒔き前に水やりすることで種が水やり時に流れることを防止できます。

 

@ プランターに深さ5ミリ程の溝を2本作ります。

 

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@ 5センチほどの間隔で4~5個ずつ種を撒きます。

 

@ 5ミリほどの土をのせて、種と土が密着するように手で鎮圧します。

 

@ 全体に軽く水やりします。

 

@ 日中、高温になり過ぎないように、ビニール中央に3センチほどの穴を開けてプランターに被せます。

 

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@ 混みあってきたら、株間7~10センチを目安に間引きして1株ずつ成長させます。

 

 

以上でシュンギクの種蒔き作業は終了です。

 

 

発芽さえすれば、あとはグングン成長してくれます。

 

シュンギクは、主枝に4~5枚の葉を残して収穫すれば、再度成長して収穫可能な便利なタフな野菜です。

 

種蒔き1か月後から3週間~1か月ごとに化成肥料、もしくは2週間ごとに液体肥料の追肥をすれば、長期に収穫できる真冬の優秀な食材ですよ~。

 

 

発芽

 

種蒔から10日後に発芽しました。

この綿毛のようなものがシュンギクの(春菊)の芽です。

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種蒔から18日後には、シュンギク(春菊)らしくなってきました。

 

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ミニビニールハウスの作り方

 

これから成長著しいと期待を込めて、ビニールハウスを本格的なものに変更です。

ホームセンターで自由に曲がる支柱と 100円ショップで布団圧縮袋を購入。

 

これから、苗の背丈が大きくなるので、支柱を交差させてその上に布団袋を被せました。

日中の気温上昇を抑える為に中央に3センチほどの穴を開けます。

 

自由に曲がる支柱。

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こんな感じ。

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黄色の丸印のように3センチほど穴を開けました。

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発芽してからは日々成長が分かるくらいです。

種蒔24日後の成長ぶり。

ミニビニールハウス?の外側から移したものです。

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種蒔から25日目、目に見える成長ぶり。

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種蒔から1か月もすれば、追肥を開始しても良い頃ですね~。

追肥も足りないくらいが良い、と思っているのでもう少ししてから追肥することにします。

 

成長中

 

1日ごとに成長がわかるようで、7~8センチまで成長しました。

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成長して混みあっているところは株間7~8センチほどに間引きしました。

間引き菜も食べれますよ。

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追肥

種蒔から45日を経過しましたので、そろそろ追肥をはじめます。

間引き後に、液肥を与えました。

 

液肥は、固形の肥料に比べて即根から吸収されるようですので、プランター使用時は液肥を選ぶこともあります。

 

何しろ種蒔き時期がだいぶ遅れてしまったので・・・。

 

液肥の使用法の記載を見ると、1週間に1度の使用、と記載されていますが、肥料過多は障害の元になるので肥料は少なめに、を心がけて2週間に1度の使用にしています。

 

野菜の葉色がうすすぎるでしょ~というときは肥料不足ですので、その時は肥料を与えるくらいにしていますが、滅多にそういったことはないですね~。

 

 シュンギク(春菊)はナメクジ被害もほとんど感じず、発芽さえすれば良く成長してくれるタフな便利葉物野菜です。

 

 

収穫

種蒔から約2か月経過の様子。

そろそろ収穫できるまでに成長しています。

冬の葉物野菜は、虫食い跡や病気等がなくて青々としたきれいな葉です。

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ミニビニールハウスの中で、スクスク育って15~20センチまで成長しています。

収穫は、下葉4~5枚残して手でポキポキ折って摘み取れば、また新しい枝が伸びてきて収穫出来ますよ~。 

 

こんな感じに下葉を4~5枚以上残して枝をポキポキ折ります。

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プランター1つから、1握り以上の十分な収穫ができました。

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混んでいれば、間引きを兼ねて根ごと抜きとって収穫します。

2週間ごとに液肥を追肥すると、長期に収穫できますよ~。

 

生育温度が15度~25度のシュンギク(春菊)ですので、まだミニビニールハウスは必要ですが、日中の気温が上がってくる準備としてビニール袋の上部を切り取ってビニールの上部の開閉を簡単にしました。

 

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今後は気温の上がる日中はビニールの上部を開放します。

 

種蒔から収穫まで約2か月かかりましたが、長期に収穫可能な冬の野菜はありがたいものですね~。

 

シュンギク(春菊)は、アブラナ科の野菜と混植すると害虫除けのコンパニオンプランツとしても効果が期待できます。

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎