saienyosikoのブログ

神奈川県沿岸部在住。庭の隙間で家庭菜園をはじめて10年目です。虫たちの日常を垣間見ながらの楽しい毎日です。

ナバナの間に二十日ダイコンの種植えてみた!(プランター栽培)・・・種蒔き、発芽、収穫

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江ノ電 Enoden

 

 

こんにちは。

 

ナバナ(菜花)が発芽したプランターに、二十日ダイコンの種蒔きをしてみました。

 

二十日ダイコンは、その名のとおりナバナより成長、収穫が早い、と考えてのことです。(冬ですが・・いちおう二十日ダイコンですから・・)

 

行きつけのホームセンターであまりにも可愛らしい種を見つけてしまったので、どうしても種蒔きをしたくて購入です・・!

 

色とりどりの種が入っているのだそう。

色とりどりの二十日ダイコンが収穫できる、らしい!😊

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発芽温度も15℃~30℃と許容範囲が広く、なんとも寛大な種ですね~。

 

一刻も早く種蒔きせねば!

 

ということで、やっと発芽したナバナのプランターに種蒔きです。

プタンターの隙間も無駄にはできません!!

 

 

種蒔

 

黄色い丸で囲ったところに、種袋記載通りに二十日ダイコンの種を2センチ間隔を目安に1センチの深さに種蒔きをして、土の上から鎮圧しました。

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ビニールを被せてあるので、土は湿っていますので水やりは省略しました。

 

作業終了後は、ビニールを被せて保温します。

 

 

発芽

 

種袋に記載通り、種蒔3日後には発芽。

 

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拡大するとこんな感じ。

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さすが、二十日ダイコン!

発芽も早いですね~。

今から収穫が楽しみです。

 

 

種蒔から10日後の二十日ダイコンの成長ぶりは、その名の通り素晴らしい!

 

上にはナバナ(菜花)、下に見える双葉が二十日ダイコン。

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勢いよく成長しており、来月には収穫出来そう!? 

 

自由に曲がる支柱と100円ショップで購入の布団圧縮袋でミニビニールハウスの出来上がり!

 

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こんな感じ。

二十日ダイコンやナバナ(菜花)はこれから苗が伸びるので、支柱でミニビニールハウスの高さを調整します。

日中の気温上昇を抑える為、3センチほどの穴を開けます。

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ミニビニールハウスの中で、ぬくぬく成長中! 

 

 

種植えから約1か月、ところどころ直径2センチくらいに膨らんできています。

こんな感じ。

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大きくなっているものから収穫出来ますね~。

真っ赤な色でかわいいです!

 

種蒔から40日後、収穫出来ました!

ま~るい方は、直径3センチほどになっています。

赤い天然の色に感心!

色、形、大きさ、どの角度からも可愛らしい実ですね~。

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葉もきれいなので、食べれますね~。

赤い実は、辛さがなく、むしろ甘さを感じるくらいでみずみずしく美味しいです。😋

 

それから10日後に収穫したもの。

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当然、薬剤使用もしていないので青々とした葉も食べれますよ。

 

次回は、お正月に間に合うように11月中に種蒔きしたいところです。

 

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真冬でも、気の許せないナメクジの食害活動!

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江の島 Enoshima

 

 

こんにちは。

 

12月に入り気温もだいぶ下がってきています。

今日の最高気温は6~7℃の予報!

もうすっかり真冬並みの寒さですね~。

 

ここまで気温が低くなると、害虫被害の心配もほとんどなくなります。

そんなきびしい環境の中でも、食欲旺盛なのよ~! という虫(正確には虫ではなく動物の部類ですが)がいるのです。

 

その困りものは、ナメクジ なのです!😞

 

ナメクジは、冬の庭を少しでも飾ろうと購入したビオラ、スミレ、パンジーが好物のようで、花はもちろんのこと株ごとナメクジの粘液だらけになって溶けたようになってしまいます。

 

 

ナメクジの写真がありますので、苦手な方はご注意ください。

 

苗ごと食害されると、枯れ果てた感じになります。

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拡大すると・・粘液が見えます。

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夜間、 臭覚を頼りに植木鉢を這い上がってきました。

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翌日、食害の跡。 

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いたるところに、ナメクジの這った跡の粘液が残されています。

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真冬の寒さになっても、ナメクジの食害には相変わらず悩まされ食害がなくなることはありませんね~。

 

庭で観察すると、ナメクジの草花の好物は柑橘類の葉、ビオラ、パンジー、スミレ、シマトネリコの葉等、ほとんどなんでも食べるように見えますが、食害されない花もあるのです。

 

ラベンダー、スイセンは、食害の跡も見たことがないです。

スイセンは毒があり、ニラと間違えて食べた人が中毒を起こす、といったニュースを聞くことがあります。

 

スイセンは葉も花も食害されずにきれいな株のまま咲いているので、ナメクジにとっては、スイセン全部が苦手な植物なのだと思われます。

 

臭覚で活動するナメクジが、どうやってスイセンが危険な植物であることを知ったのか・・不思議です!

 

遺伝子レベルで、スイセンの香りが危険である、とその身体に組み込まれているのでしょうか!?

 

是非とも知りたいところです。

小さい庭の虫たちのことでさえ、不思議だらけです!

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナバナ(菜花)発芽!・・・12月でも間に合う種蒔き、発芽環境

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 富士山 Mt.Fuji

 

 

こんにちは。

 

12月1日に慌てて種蒔きしたナバナ(菜花)が、種蒔き3日目に発芽しました。

すっかり遅くなってしまった種蒔きですが、順調な滑り出しを見せています。

 

発芽適温が20℃前後と記載されていました。

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ビニール袋を被せて保温し、日当たりの良い場所に置きます。

日中高温になり過ぎないように、1箇所に3センチほどの穴を開けました。

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種蒔き3日目には、発芽が見られます。

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拡大すると・・こんな感じ。

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朝晩の外気はすでに5~8℃になりますが、ビニール(ゴミ袋)1枚被せただけで発芽するんですね~。

 

 

1年を通してスムーズに発芽させるためには

 

その1・・・発芽適温であること。

その2・・・土壌の酸性度が適当であること。

その3・・・種蒔きした種と土が密着していること。

その4・・・土が乾燥していない。(通常の種子の場合)

その5・・・種の上にのせた土の厚さが適当である。(種子によって異なる。)

 

 

通常の場合、以上のことに注意をすれば問題なく発芽しますが、この条件のうちの1つに問題があると発芽しない、とも言えます。

 

今までの体験から、慣れてしまえば何のことはないのですが、慣れるまでは試行錯誤と言った感じでした。

 

私の場合、問題なく種蒔きしたのに、発芽しない・・時は、その5 の種の上にのせる土の厚さ、に問題でした。

 

種袋の裏に、種蒔きの仕方、が記載されていますが、土の被せ方に特に記載のない場合は種の上に乗せる土は1センチほど、薄く土をかけるという記載があったときは種の上に5ミリほどの土をのせる、程度と考えています。

 

土をのせた後は、種と土が密着するように手で押さえることも発芽させるためのポイントです。

種が土と接触することで、土が含んでいる水分を吸収して発芽するのです。

 

発芽しない原因をあれこれ考えて、再度種蒔きして様子を探ることもまた楽しですね!

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シュンギク(春菊)栽培・・・プランター栽培 (冬の種蒔きは発芽気温に注意して)・・種蒔き、発芽、ミニビニールハウスの作り方、成長中、追肥、収穫

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 江の島 Enoshima

 

毎年、秋の終わりころ、虫たちの姿を見かけなくなったころに、シュンギク(春菊)の種蒔きをします。

 

 

 

 

 

真冬、度々登場する鍋物に色を付ける程度に必要なシュンギクは、寒い真冬には高額になるので、必ずプランターで栽培することにしています。

 

例年11月中旬頃の種蒔きですが、今年は吞気に構えすぎて12月に入ってしまいましたが、種蒔きすることにしましょう。

 

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冬の庭は日当たりが悪いので、日当たりの良いところに移動できるプランターで栽培しています。

 

寒い時期の種蒔きは、発芽適温に注意が必要です。

気温が低い時期ですので、日当たりの良いところを選びましょう。

 

種袋裏に、発芽適温15℃~25℃、と記載されていますので、今の時期12月ですと、保温をして発芽できる環境を作ります。

 

                              

種撒き 

 

プランターのサイズ・・・横63センチ×幅24センチ×高さ19センチ

 

@ プランター底に鉢底石を2センチほど敷きます。

 

@ プランター上部から約3センチ下まで野菜培養土を入れます。

 

@ たっぷりの水やりをします。種蒔き前に水やりすることで種が水やり時に流れることを防止できます。

 

@ プランターに深さ5ミリ程の溝を2本作ります。

 

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@ 5センチほどの間隔で4~5個ずつ種を撒きます。

 

@ 5ミリほどの土をのせて、種と土が密着するように手で鎮圧します。

 

@ 全体に軽く水やりします。

 

@ 日中、高温になり過ぎないように、ビニール中央に3センチほどの穴を開けてプランターに被せます。

 

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@ 混みあってきたら、株間7~10センチを目安に間引きして1株ずつ成長させます。

 

 

以上でシュンギクの種蒔き作業は終了です。

 

 

発芽さえすれば、あとはグングン成長してくれます。

 

シュンギクは、主枝に4~5枚の葉を残して収穫すれば、再度成長して収穫可能な便利なタフな野菜です。

 

種蒔き1か月後から3週間~1か月ごとに化成肥料、もしくは2週間ごとに液体肥料の追肥をすれば、長期に収穫できる真冬の優秀な食材ですよ~。

 

 

発芽

 

種蒔から10日後に発芽しました。

この綿毛のようなものがシュンギクの(春菊)の芽です。

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種蒔から18日後には、シュンギク(春菊)らしくなってきました。

 

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ミニビニールハウスの作り方

 

これから成長著しいと期待を込めて、ビニールハウスを本格的なものに変更です。

ホームセンターで自由に曲がる支柱と 100円ショップで布団圧縮袋を購入。

 

これから、苗の背丈が大きくなるので、支柱を交差させてその上に布団袋を被せました。

日中の気温上昇を抑える為に中央に3センチほどの穴を開けます。

 

自由に曲がる支柱。

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こんな感じ。

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黄色の丸印のように3センチほど穴を開けました。

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発芽してからは日々成長が分かるくらいです。

種蒔24日後の成長ぶり。

ミニビニールハウス?の外側から移したものです。

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種蒔から25日目、目に見える成長ぶり。

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種蒔から1か月もすれば、追肥を開始しても良い頃ですね~。

追肥も足りないくらいが良い、と思っているのでもう少ししてから追肥することにします。

 

成長中

 

1日ごとに成長がわかるようで、7~8センチまで成長しました。

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成長して混みあっているところは株間7~8センチほどに間引きしました。

間引き菜も食べれますよ。

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追肥

種蒔から45日を経過しましたので、そろそろ追肥をはじめます。

間引き後に、液肥を与えました。

 

液肥は、固形の肥料に比べて即根から吸収されるようですので、プランター使用時は液肥を選ぶこともあります。

 

何しろ種蒔き時期がだいぶ遅れてしまったので・・・。

 

液肥の使用法の記載を見ると、1週間に1度の使用、と記載されていますが、肥料過多は障害の元になるので肥料は少なめに、を心がけて2週間に1度の使用にしています。

 

野菜の葉色がうすすぎるでしょ~というときは肥料不足ですので、その時は肥料を与えるくらいにしていますが、滅多にそういったことはないですね~。

 

 シュンギク(春菊)はナメクジ被害もほとんど感じず、発芽さえすれば良く成長してくれるタフな便利葉物野菜です。

 

 

収穫

種蒔から約2か月経過の様子。

そろそろ収穫できるまでに成長しています。

冬の葉物野菜は、虫食い跡や病気等がなくて青々としたきれいな葉です。

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ミニビニールハウスの中で、スクスク育って15~20センチまで成長しています。

収穫は、下葉4~5枚残して手でポキポキ折って摘み取れば、また新しい枝が伸びてきて収穫出来ますよ~。 

 

こんな感じに下葉を4~5枚以上残して枝をポキポキ折ります。

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プランター1つから、1握り以上の十分な収穫ができました。

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混んでいれば、間引きを兼ねて根ごと抜きとって収穫します。

2週間ごとに液肥を追肥すると、長期に収穫できますよ~。

 

生育温度が15度~25度のシュンギク(春菊)ですので、まだミニビニールハウスは必要ですが、日中の気温が上がってくる準備としてビニール袋の上部を切り取ってビニールの上部の開閉を簡単にしました。

 

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今後は気温の上がる日中はビニールの上部を開放します。

 

種蒔から収穫まで約2か月かかりましたが、長期に収穫可能な冬の野菜はありがたいものですね~。

 

シュンギク(春菊)は、アブラナ科の野菜と混植すると害虫除けのコンパニオンプランツとしても効果が期待できます。

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

ナバナ(菜花)栽培・・・プランター栽培 (冬の種蒔きは、発芽気温に注意して)・・種蒔き、発芽、間引き、ミニビニールハウス作成、45日後の成長、収穫

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 江の島 Enoshima

 

 

こんにちは。

 

真冬に育てるものの中で最も好きな野菜がナバナ(菜花)です。

庭先で収穫できるナバナは、春を感じさせてくれる柔らかくてほのかな甘みを感じます。

 

 美味しいナバナは虫たちの好物でもあるようで、発芽直後からのナメクジに始まり成長するとアブラムシやイモムシ等、害虫の餌食になってしまいます。

 

害虫対策として、毎年、虫たちの姿が見えなくなる11月にナバナの種蒔きをするのですが、今年は吞気に構えていたせいで、すでに12月になってしまいました。💦

 

しかし、だいぶ遅れてしまいましたが大好きなナバナ、種蒔きしないという選択肢はありません! 😋

 

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種袋表に、種蒔き時期11月とありますので、種蒔きするには遅い時期ですね~。

種袋裏には、発芽適温が20℃前後、とありますので、保温をして種蒔きをすることにします。

 

冬の庭は日当たりが悪く日陰になってしまうので、日当たりの良い場所に移動できるプランターで栽培しています。

 

 

種蒔き

プランターサイズ・・・横58センチ×幅27センチ×高さ27センチ

 

@ プランター底に鉢底石を2センチほど敷きます。

 

@ プランタ上部から3センチほど下まで野菜培養土を入れます。

 

@ たっぷりの水やりをします。

 

@ 横に2本1センチ程の深さの溝を作ります。

 

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@ 溝に1センチ間隔で種を撒きます。間引きした苗も貴重な食材ですので多めに撒いて楽しみます。

 

@ 1センチほどの土をのせて、種と土が密着するように手で鎮圧します。

 

@ 日中、高温になり過ぎないように、中央に3センチほどの穴を開けたビニールを被せます。

 

こんな感じに穴を開けます。

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以上で、ナバナの種蒔き作業は終了です。

 

 

このあと混みあってきたら、10センチくらいの株間まで間引きしながら成長させます。

株間が広ければ、株も大きくなり長く収穫出来ます。

 

種蒔き1か月後から3週間~1か月を目安に化成肥料、液体肥料であれば2週間ごとを目安に追肥します。

 

花芽がついてきたら収穫ですが種蒔きが遅かったので、収穫は梅の咲く時期くらいでしょうか!?

 

 

発芽

 

種蒔から3日で発芽しました!

 

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種蒔から1週間目には混雑してきました。

 

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大きく成長させて沢山収穫できるように、間引きをしなくてはなりませんね。

 

 

間引き

 

種蒔から1週間後、密集箇所はこんな感じです。

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少し間引きをして、苗の根張りを良くするため苗根元に土寄せします。

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 混雑してきたら、株間隔が10センチ程になるように間引きをしていきます。

 

種蒔から26日目の成長ぶり。

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すでに、7~8センチに成長しています。

 

ホームセンターで自由に曲がる支柱と100円ショップで圧縮布団袋を購入して、ミニビニールハウスを作成して、保温に努めます。

 

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日中の高温対策として、3センチほどの穴を開けました。

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内側は支柱を十文字にして高さを作ります。

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混みあってきたらその都度、間引きします。

 

そろそろ種撒きから1か月になりますので、追肥をはじめる時期です。

化成肥料(均等な栄養素を含んでいるチッソ6、リン6、カリウム6またはチッソ8、リン8、カリウム8を使用しています。)か液体肥料、もしくは、有機肥料であればぼかし肥を追肥します。

 

3週間ごとくらいに追肥をしますが、液体肥料の場合はこまめな追肥が必要ですので、容器の記載を確認します。

 

 

種蒔から45日後の成長

 

20センチほどに成長しました。

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混みあってきたので、10センチ間隔に間引きしました。

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間引きしたシュンギクとナバナ(菜花)。今晩の1品に。

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プランター栽培では、より吸収が早く即成長に影響するように感じるので、液肥を使用しました。

 

使用法には1週間に1度の使用と記載されていますが、多肥料は害虫を招くことと野菜に障害を与えること、の心配から少なめの肥料を心がけます。

 

ですので、2週間くらいごとに追肥、という程度でしょうか。

葉色が薄いようでしたら肥料不足ですね~。

 

 

収穫

 

種蒔から55日後、あちこちに蕾が出てきましたので、収穫をしても良さそうです。

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1握りほどの収穫。

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 このあとは、2週間ごとの液肥を追肥しながら、主枝の脇芽から伸びてくる蕾のついた枝を10~15センチの長さのところで、手でポキポキ折って収穫していきます。

もちろん、葉も食べれますので一緒に収穫しますよ~。

 

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

チンゲンサイ栽培(ミニチンゲンサイ)・・・プランター栽培(冬は発芽気温に注意して)・・種蒔き・発芽・即席ミニビニールハウス作成・収穫

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 江の島 Enoshima

 

こんにちは。

 

11月も終わりになって、朝晩の寒さも冬らしくなってきた今日この頃です。

そろそろ我が家では、葉物野菜の種蒔きをする時期です。

11月中旬頃に種蒔きの予定でしたが、ずるずると今になってしまいました。

 

 

 

薬剤の使用をしないため、虫のつきやすい春から秋口までは葉物野菜の栽培は避けて、虫の姿を見なくなった頃の11月の中旬~下旬に葉物野菜の種蒔きをすることにしています。

 

冬の間の庭は日当たりが悪くなるため、葉物野菜は日当たりの良いところに移動できるプランター栽培をします。

 

これからプランターに種蒔きする野菜は、ナバナ、チンゲンサイ、ホウレンソウ、シュンギクです。

シュンギクはプランター1つあれば、高価になる真冬にとても重宝します。

 

今日は、まず、ミニチンゲンサイを種蒔きしましょう。

 

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ミニチンゲンサイは栽培期間が短く10センチくらいに成長するもので、丸ごとそのままの形で見栄えも素敵な食材になるので、我が家ではもっぱらチンゲンサイと言えばミニチンゲンサイを栽培します。

 

種蒔き

プランターサイズ・・・横63センチ×幅24センチ×高さ19センチ

 

@ プランター底に鉢底石を2センチほど敷いて、野菜培養土をプランター上部の3センチほど下まで入れます。

 

@ 水をたっぷり撒きます。

 

@ 支柱などで1センチの深さの溝を2列作ります。

 

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@ 溝に1センチ間隔に種を置きます。

 

種が小さいので間隔は適当で、発芽した後間引きで調整します。

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@ 種の上に1センチほどの土をのせて、土と種が密着するように手で鎮圧します。

 

@ ビニールを被せて種蒔き完了です。

 

 

栽培する上での注意点

種袋表の種蒔き時期は12月まで、と記載されていますが、種袋の裏に記載があるように発芽気温は20℃~25℃、 ですので気温の低くなっている11月や12月に種蒔きする際は、保温しなければ発芽しません。

 

種蒔き後、ビニール袋を被せて保温します。

 

ビニール袋の1箇所に3センチ程の穴をあけて、日中に高温になり過ぎないようにします。

 

真ん中に3センチほどの穴を開けたビニールを被せた状態。

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以上、チンゲンサイ(ミニチンゲンサイ)の種蒔き作業は終了です。

 

 

このあと発芽後、混みあってきたら間引きし、3センチくらいの間隔にして育てます。

もちろん、間引き菜もいただきますよ~。

 

栽培期間が短いので追肥の必要もなく、株元が膨らんできたら収穫ですよ~。

収穫まで40日と記載がありますので、今からですと、うまくいけばお正月あたり収穫!? できるかも~ですね!😋

 

このあとの成長を考えて、ミニビニールハウス作成。

ミニビニールハウスの材料として、ホームセンターで自由に曲がる支柱と100円ショップの布団圧縮袋を購入。

 

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即席ビニールハウスの出来上がり。

日中の高温対策として、1箇所に3センチほどの穴を開けました。

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種蒔から25日目の様子は、こんな感じです。

既に大きいものは4~5センチくらいに成長しています~! 😊

ミニビニールハウスを通しての写真。

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株元が膨らんだら収穫!

小さめに収穫していただく予定です。

 

これまでに2度間引きましたが、少し間引いた方が良さそうですね~。

大きさも好きな時期に収穫できるところが、家庭菜園の嬉しいところ。

よしよし!! 順調順調!

 

種蒔後26日目の様子。

昨日との違いが分かるほどの成長ぶりで、6~7センチになっています。

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種蒔後から27日目の様子。

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だいぶ、チンゲンサイとわかる形をしてきました。

 

そろそろ、株元が膨らんでくるかも・・!?

ミニチンゲンサイ、成長はやい!!

 

 

収穫

 

種蒔から約40日後、10センチほどに成長してきましたので、成長したものから間引きがてら収穫していきます。

 

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10センチくらいに成長すると、チンゲンサイらしく根元に膨らみが出てきます。

このくらいの成長具合で収穫して、丸ごとの形のまま調理しています。

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オリーブオイルで軽く炒めると、根元まで柔らかく美味しく頂けます。

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鮮やかな色、美味しいこと間違いなしです!

 

春までにもう一度種蒔きして収穫できますね~。

ミニチンゲンサイは栽培期間が短くて、虫のいない冬に栽培、収穫できる最適な葉物野菜です。

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

アスパラガス栽培、1年に1度の手入れ 

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こんにちは。

 

庭の隅に4~5年前に植え付けたアスパラガスの株があり、我が家では春を告げる野菜です。

 

今ではしっかり太いアスパラガスが収穫できるようになって、もっとたくさんの収穫を目指して、今年、他の場所に2株を追加しました。

 

長さ1.5メートル×幅80センチ の畝にアスパラガス2株が植えてあり、10月~5月まではニンニクと混植栽培をしています。

 

環境条件は決して良いとは言えず、冬から春先までは太陽が当たることはなくて全くの日陰地帯です。

 

そんな環境ですが、夏の間、太陽を沢山浴びてアスパラガスの株は大きくなり、春から太いアスパラガスが収穫できるようになっています。

 

我が家では、11月はアスパラガス株の1年に1度の手入れの時期です。

 

11月になるとワサワサ成長したアスパラガスの葉や茎が枯れてくる頃です。

 

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こちらの株は、台風で枯れてしまいました。

辺りには、ニンニクの苗が成長中。 

草取りは適宜します。💦

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アスパラガス株の1年に1度の手入れ

 

 

10月のニンニク植え付け時の土づくりの際に、畝全体にたっぷりの堆肥と肥料を撒いていますので、土壌の管理は終了しています。

 

11月に株自体の手入れをします。

アスパラガス株の根元をハサミで切り落として、翌年、充実した芽を作るために備えます。

 

こんな感じ。

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これで1年に1度のアスパラガスの株の手入れは完了です。

 

1年を通しての管理作業としては、このあと、ニンニク栽培に合わせて畝に2月と3月の2回の追肥をしています。

 

ですので、土づくりや追肥のタイミングはニンニク栽培中心です。

 

4月から9月までは追肥することはないので、10月のニンニク栽培に合わせたたっぷりの堆肥をのせる土づくりが、アスパラガス株にとっても1年分の栄養を補給する大切な作業になります。

 

来年も沢山のアスパラガスが収穫できますように・・!

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎