saienyosikoのブログ

神奈川県沿岸部在住。庭の隙間で家庭菜園をはじめて10年目です。虫たちの日常を垣間見ながらの楽しい毎日です。

ネギの成長・・・冷蔵庫の中でも成長する!?

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こんにちは。

 

夕食の準備に取り掛かろうと、7~10日ほど前に冷蔵庫に入れておいた使いかけのネギを取り出した、その時・・ネギの様子に変化があることに気づきました。

 

包丁でまっすぐに切ったはずの切り口に変化が・・!

 

切り口内側から、薄緑の茎らしきものが2センチほど伸びているのです。

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切り口を拡大するとこんな感じ。

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よ~くネギ全体を見ると、なんと真新しい白い根が2~3本出ているではありませんか!? (≧∇≦)

 

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使いかけのネギが成長しているとは・・・???

 

冷蔵庫に入れたら植物ではなく食材という角度でしか見ていない、ので、食材が成長しているなどとは思いもよらないのでした。

 

しかも収納環境は、土もなく、水も与えられることなく、ただビニールの中に無造作に閉じ込められた、成長するにはあまりにも過酷な環境です。

 

冷蔵庫の野菜室で成長しているのですから、ネギは寒さには強い、というより、寒さ大好き!というところでしょう。

 

ネギ栽培では、地表上数センチを残して収穫するとまた伸びて収穫できる、ということは知られていることですが、まさか冷蔵庫の中で切り口からニョキニョキ新芽?が伸びてきて根まで生えてくるとは・・! 

 

驚くべき生命力!!!

 

確かに、ネギはパワフルな植物で、数度の移植にもへっちゃらで復活します。

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これまで、使いかけの、冷蔵庫に入れてあるネギのこの変化に気づかずスルーしていたのだ、と思うと損をしたような気分です。

 

きっと、ネギに限らず、周りの植物や虫たちの驚くべき変化を見逃していた、ということになりますね~。

 

限られた空間の、庭にいる限られた植物や虫たちの日常の佇まいは、同じ敷地にいながら、住む世界が違う、ので、勝手な想像がどんどん広がって留まるところを知りません!

狭い庭という空間だけでも、まだまだ面白いことがもり沢山あるようです。😊

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

ニンニクが発芽しない原因は・・? 

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こんにちは。

 

10月初旬に植え付けたニンニクの種が、植え付けから3週間経過しても発芽しません! 😥

 

同じ畝に、ホームセンターの種用のニンニクとスーパーの食用のニンニクを同じ日に植え付けました。

 

毎年スーパーのニンニクを購入し植え付け栽培していて、100%と言えるほどの発芽率と収穫を誇っていたのですが・・。

 

植え付けから1週間後にはホームセンターの種用のニンニクは100%発芽していますが、それから2週間経過してもスーパーのニンニクは1つも芽を出していません・・・どうしたことでしょう!?

 

右側はホームセンターの種用ニンニクが成長中。スーパーのニンニクを植え付けた左側の場所には1つの発芽も見られません。

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スーパーのニンニクを植え付けた場所を掘り起こして見ると、根は出ているのですが芽が出ていない、という状態で腐っています。

 

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 毎年同じスーパーで購入して芽が出ないことは初めての体験!

ニンニクは発芽率が良くて剛健、と思っていたのですが・・。

 

 

ニンニクが発芽しない原因

 

@ 発芽抑制された種である。

 

@ 発芽気温20度に適した環境ではない。植え付け時期は9月終わりから10月終わりくらいが植え付け適期です。

 

@ 病気等に感染している種である。

 

@ 土壌環境が多湿過ぎている。

 

@ 土壌が酸性、アルカリ性に偏り過ぎている。

 

 

等が考えられます。

 

昨年までと今年とで種類や植え付け作業等においてなにか違っている点は・・・と考えると・・違っています!

 

昨年までは、同じスーパーで同じ品種の青森県産ホワイト6片でしたが、今年は千葉県産ニンニクであったこと、また、今年初めて植え付け直後に刈り取った芝をのせたこと、この2つが昨年と違った条件です。

 

同じ畝にホームセンターで購入した奈良県産ニンニクはすべて発芽しているので、環境に問題があったのではなく、植え付けたニンニクの種自体の問題ではないかと推測します。

 

発芽しない原因は・・ 今回スーパーで購入したニンニクが、発芽しない原因の最初に述べた、発芽抑制されたニンニク だったのかもしれません。

 

スーパーで食用として売られているニンニクは発芽抑制されているものもある、とは聞いたことがありますが・・。

 

同じスーパーで青森県産ホワイト6片を見かけたので、再度植え付けてみました。

 

植え付け約2週間後から、再度スーパーで購入の青森県産ホワイト6片が写真左側に見えるように次々と発芽しだして、写真では見えませんがスーパー購入のニンニクも全て発芽しました。

 

右側の成長著しいのは、ホームセンターで購入した種用のニンニクを植え付けたものです。

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ニンニクの発芽で苦労するのは、はじめてです。💦

 

スーパーの食用のニンニクは、これまで植え付け後2週間で発芽していましたが・・。

店頭にあるニンニクは発芽抑制処理されているものもある、ということをはじめて思い知ることとなりました。

 

やはり、種用で売られているものを購入するのが間違いないですね!

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

剪定したシマトネリコに新芽!

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こんにちは。

 

庭には、地植えに1箇所と鉢2つにシマトネリコが植えてあります。

 

涼しげな葉の感じが好きで目隠しにと植えたのですが、成長とともに葉が幹上部だけに集中してしまうのが、この植物の特徴なのですよね~。

 

ですので、目隠しにするには剪定をして葉の具合を調整する必要があります。

 

そろそろ葉が生垣からはすっかり上に集中してしまって、目隠しの役目を果たしていない状態になっていましたので、9月中頃に思い切って剪定しました。

 

生垣上から葉がフサフサ出ているようにしたいので、生垣上あたりの枝を思い切って切り落としました。

 

シマトネリコは、成長のままにすると間延びした感じの姿になってしまうのです。

数回の剪定を経て、その素敵な葉姿を維持するには枝を思いっきり切り落とすことも必要、と感じています。

 

しっかり枝を切り落としました。

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剪定後約3週間、あちこちに新芽がたくさん出てきました。

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拡大すると、枝に薄緑の新芽がポチッとついています。

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シマトネリコは成長も早いので、姿を維持したいのであれば、剪定は欠かせません。

 

我が家では、目隠しという大切な役目をシマトネリコの木に託しているので、成長時期に剪定をします。

早く葉をたくさん茂らせてもらわないと困るのです。

これからまだ成長しますよ~、という春、初夏、秋の初めのころのいずれかに剪定作業をすることになります。

 

庭木についてまったく知識がなく、様子を見ながら必要に応じて剪定する、といった感じです・・。

 

それでも初心者は初心者なりに、数度剪定するとその木の成長の特徴が分かってきて、その特徴に合わせていろいろ工夫することも覚えます。

 

剪定作業をして成長する木々は、一層愛おしくなりますね~。

おおげさですが、手塩に掛ける、とはこのことでしょうか!?

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

プランターに葉ネギ苗を定植

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こんにちは。

 

9月にプランターに種蒔きした葉ネギ(九条ネギ)が20センチ程に伸びきて、プランターの中が随分窮屈になっています。

 

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葉ネギなので、このまま間引きをして緑色の葉を成長させて収穫できるのですが、欲が出て来て、白い茎部分を少し伸ばして収穫しようと考えました。

ネギ苗は、数度の移植でも問題なく根付いてくれるので、我が家のネギは栽培中に空いている場所に転々と何度も移されながら成長します。

移植するたびに成長は遅れますが・・。

ということで、ネギ苗を全部引き抜いて、溝を深くして再度植え付けることにしました。

プランターにネギ苗定植

 

プランター 横58センチ×幅27センチ×高さ27センチ

 

@ プランターの中のネギ苗を全部引き抜きます。

 

@ プランターの両端に軽く溝を掘り、1握りの化成肥料を撒いて土を被せます。有機肥料を用いる場合は、ぼかし肥を使用します。

 

@ プランターに約10センチほどの間隔で2列の溝を作ります。ネギは土中に入っていて太陽に当たらないところが白くなるので、溝の深さは深くするほどネギ苗の白い茎部分が長くなります。

 

@ 今回の溝の深さは10センチにして、同じくらいの太さの苗3本を1セットにして5センチ間隔に植え付けます。約10センチ間隔の植え付けが目安ですが、苗本数が多いので成長途中で収穫しながら育てることにして5センチ間隔とします。

 

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@ 苗を植え付けたら土を戻します。この場合、苗の葉別れしている箇所である、ネギの成長点 が土中に埋もれてしまうと枯れてしまうので、成長点が土表上に出るように注意します。

 

矢印が成長点。

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 こんな感じで植え付け完了。

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以上で、プランターのネギ苗定植完了。

 

 

 

地植えの場合はネギ定植時には水やりはしませんが、プランターの場合は土が乾燥しているようなら水やりします。

植え付け後1か月経過したら、追肥として2週間ごとに 化成肥料、もしくは ぼかし肥1つかみ(10g)、をネギの植わっていない中央の列にパラパラ撒いて軽く土になじませます。液肥使用の場合は表示通りに追肥します。

ネギ苗は過湿に弱いので、過度な水やりに注意し、必要な時に収穫しながら育てます。

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

冬の気配を感じる庭には、アゲハの幼虫に食べつくされた柑橘の木々やヨレヨレオンブバッタが・・。

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こんにちは。

 

10月も終わりに近づいて、いよいよ冬到来ですね~。

つい数日前の夏日が嘘のようです。

 

草の勢いも衰えて、秋を超え冬間近を感じさせる庭の様子。

緑色から茶色に変わりつつある庭の色。

 

ふと見ると、数日前は緑色一色だった千両の実が、オレンジ色に色づき始めています。

 

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庭の千両の実のオレンジ色と赤色は、1番に冬の季節を感じさせる色ですね~。

 

この千両は、4~5年前の春先に売れ残りの苗を確か250円で購入したものです。

お正月の飾り花として、店頭で購入する千両があまりに高価なので、庭に苗を植えてみたのですが、立派に育ってくれました。

 

昨年のお正月は、庭の千両が大活躍でした。

小さい安い苗を購入してきて、庭に植え付け育てて、最初思った通りに飾ることができると、節約できたのと育てたものが役立つことで喜びは2重の、これぞ嬉しさ倍増! といったところです。

 

今年もお正月、我が家を彩ってくれるでしょう。

 

素敵に色づいてきた千両とは反対に、春から夏中さまざまな虫たちに寄ってたかって葉を食べられたレモンの苗は枝だけツンツンしています。

 

昨年購入して、昨年もほとんど残らず葉を食べられた状態でしたが、今年も同じですね~。

 

 

幼虫の写真がありますので、苦手な方はご注意ください。

 

 

柑橘系の葉は、ナメクジ、アゲハの幼虫、ハモグリガの幼虫などなど・・のご馳走のようです。

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柑橘系の木は、特に、アゲハの幼虫の住まいとなってしまい蛹になるまでの間、葉を食べるので、幼苗などは葉を食べつくされるほどの被害にあいます。

 

これがその話題の・・アゲハの幼虫です。

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上記写真は、蛹になる直前の体長3センチほどの幼虫です。

 

この身体がぬいぐるみ的ないでたちをしているので、ついこのまま眺めてしまってその結果、葉が食べ尽くされてしまったのです。💦

 

このまま放置しては、レモンの木の成長に大きな影響を与えかねないので、来年は幼虫を見つけたら取り除かねばならない、とは思っているのですが・・。

 

なんとも愛らしいと言いましょうか面白いいでたちなので、見ていて飽きないのです。

困りました・・どうしたものでしょ!? 😞

 

食べつくされて葉が残されていないレモンの木の根元に、動くものがありました。

 

もう、ほとんど飛ぶことも困難そうなオンブバッタのカップルです。

 

下にある2つの写真は角度を変えて写したもので、同じカップルです。

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下になっているのは体長4~5センチの雌で、上の乗っているのは体長2センチほどの雄のオンブバッタです。

 

そろそろオンブバッタの季節も終わりですが、オンブバッタは命終わるまでずっと一緒なのでしょうか・・?

 

飛ぶのが大変そうで、その距離もほんの少しで、飛んだあとの着地する際はよろけてしまって重心も上手くコントロールできなくなっているように見えます。

 

ムシたちもそれぞれの役目を終えて、次の季節を迎えようとしている我が家の庭の1コマでした。

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

プランターでタマネギ(玉葱)栽培・・・苗植え付け方法、追肥、収穫、保存

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こんにちは。

そろそろタマネギ(玉葱)苗の植え付け時期になってきました。

 

 

苗は、ホームセンターで購入するのですが、ちょうど植え付け時期に行くと売れ切れてしまっているので、ちょっと早めに出かけてみました。

中晩生のタマネギの苗植え付け時期は11月末くらいからが目安・・まだ早めですが・・すでに行きつけのホームセンターでは売れ切れ!

早生湘南レッドが4袋残っているだけ・・。😞

小さい畝なので、赤色タマネギの苗を植える余裕はなく、使い勝手の良い普通の白いタマネギが欲しいのです~!

しかし、冒険心が勝り、物は試しにと、残っているよれよれの4袋の中から、太さが6,7ミリで根が新鮮そうなもの(4袋しか残っていないので選びようもなく・・)を選んで購入したのです。

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長さ20センチ前後が適当、と言われていますが、葉、茎部分は枯れていて不明!

これで大丈夫なのだろうか・・・?

相当の不安を抱いての購入ですが。💦

タマネギ栽培は苗で決まる、と言われているのですが、葉は枯れていて、とても良い苗とは言えないですね~。

苗根元の太さは6~8ミリ、苗長さ20センチ前後、根が白く新鮮なもの、が良い苗の基準ですが・・。

苗根元の太さと根の具合は、かろうじて大丈夫でしょうか!?

この苗で収穫できたら、タマネギ苗の良しあしについての知識が深まることは間違いなし!・・・ ですね!?😃

上部はあちこち枯れていても、根は白くて元気そうに見えるので、なんとか育ってくれるのではないかと、かすかな期待を込めて、プランターで栽培してみることにしました。

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タマネギは、プランターでも問題なく収穫できるのですよ~。(苗次第ですが・・😥)

早生種の植え付けは11月中旬、中生種の植え付けは11月下旬となりますが、これはだいたいの目安と考えれば良いと思います。

この植え付け時期に合わせてホームセンターに行くと、購入したい種類の苗は既に売れ切れていて手に入らないことが多いので、どうしても早めに苗を購入して植え付けとなってしまいます。

昨年は通販で苗を購入したのですが、届いた苗は新鮮ではありましたが40センチは言い過ぎかもしれませんが随分大きく・・成長しすぎた苗で、良いタマネギ苗の基準からは外れていて、植え付け直後からどんどん枯れ果て結局収穫できませんでしたので、今年は苗を見て購入したい、と学習したのです。

それまではホームセンターの苗を植え付けて収穫していて、タマネギ栽培は簡単なものと思っていたくらいです。

昨年初めて通販で購入の苗を植え付けて収穫出来ない経験をして、改めて、タマネギ栽培は苗で決まる、という意味が分かったような気がします。

      

 苗植え付け方法

プランターサイズ 横58センチ×幅27センチ×高さ27センチ

@ プランター底に鉢底石を2センチほどの厚さに敷きます。

 

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@ 野菜培養土をプランターの上ふちから3センチほど下まで入れて平らにします。

@ 約10センチの間をあけて2列の溝を作ります。

@ 1列の溝に約10センチ間隔で、苗が根元から約2センチ程度の深さまで土中に入るように溝に挿し入れます。(根元の白い部分が地表に出るくらい)

 

枯れている葉は切り落として、こんな感じ。

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@ 苗根元の土を手で押して鎮圧します。

@ たっぷり水やりします。

以上で、植え付け作業完了です。

 

タマネギ栽培は真冬も外の厳しい環境で問題ありませんので、ビニールハウス等の保温は必要ありません。

 順調に成長すれば、翌年3月頃から膨らみを感じ、5月中旬頃には収穫できる大きさになるはずですが・・。

 このヨレヨレ苗は、今後どのような展開を迎えるのか興味深いところ・・!

 

ヨレヨレ苗でしたが、苗植え付けから約2か月後、随分成長しました。

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成長しすぎかな~という気配!

とうがたってしまう(先端にネギ坊主ができる)のではないか・・というくらい成長しています。

やはり、苗植え付け時期と植え付け苗の成長具合は、収穫を左右する条件のようです。

 

 追肥

植え付け後は、春先2月はじめから~3月末まで2週間ごとに化成肥料もしくはぼかし肥1つかみ(10g)を空いている中央に撒くか全体にパラパラ撒いて軽く土と混ぜます。または液肥を適量追肥します。

地植えの場合の追肥は春先に2回ですが、プランター栽培の場合は水やりの際に肥料が流れ出てしまうので2週間ごとになります。

1つかみの化成肥料もしくは有機肥料であれば ぼかし肥、を中央または全体にパラパラ撒いて、軽く土と混ぜ合わせます。

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3月上旬には、苗根元は2センチほどの太さに成長しています。

追肥を終えて、4月はじめには根元が3センチ近くに太ってきて、ずいぶん立派になってきました。

根元がどんどん膨らんでいる時は、乾燥しすぎると成長を阻止してしまうので水切れしない程度に水やりしますが、根も呼吸していますので過湿にも注意が必要です。

これから日に日に膨らみが確認できるほどに玉が大きくなってきます。

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4月末の様子。だいぶ膨らんできました。

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収穫

5月中旬、苗の根元が倒れてきました。5~8割の苗が倒れたら収穫します。

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プランターの土が乾燥している天気の良い日の午前中に収穫して、半日太陽に当てて乾燥させます。球が水分を含んでいると収穫後に腐りやすくなります。

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保存

直接陽の当らない風通しの良い場所に、株ごとぶら下げる等して管理します。

適当な場所がない場合は、昼間は扉を開けて風が通るようにした物置等において保存します。

早生種は長期保存ができないので、収穫後は早めに食べてしまいましょう。

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

乾燥したモロッコインゲンは、来年の種用に!

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こんにちは。

 

今年も初夏にたくさん収穫できたモロッコインゲン!

柔らかくて、風味があって・・・店頭の物とは別物、少し小ぶりのうちに収穫すると、その柔らか、風味が倍増!

我が家では主役級の夏野菜です。

 

夏も終わり、モロッコインゲンのツルが這うように窓際に取り付けたネットを片付けるためにカラカラに乾いたモロッコインゲンのツルを剥がしていると、数個のカラカラになったサヤが残っていました。

 

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サヤの中もカラカラに乾燥していて、種も写真のようにカラカラ状態です。

これは、来年のモロッコインゲンの種用にできるのでは・・・!?

 

自家採取した種はその土地に適した種になっていく、ということはよく耳にすることで、毎年自家採取を続けていくとその土地に順応した育てやすい種ができあがり、味や収穫量にも違いがでてくる、ということでしょうね~。

 

モロッコインゲンの種は1袋に数個と結構な額になりますので、来年から種を自家採取するのも良いですね!

 

モロッコインゲンを収穫せずに放置しておいて、カラカラに乾燥した状態になったらサヤから種を取り出して、来年用の種の出来上がり、と簡単です。

 

なによりも、自家採取できた種を撒いて収穫できたら、今でも十分美味しいモロッコインゲンがなお一層美味しくなるのは間違いなし!! ですね。😋

 

いままで自家採取した種を撒いたことはないのですが、たまたま取り忘れて乾燥したこの種を来年植えてみようと思います。

 

来年は是非とも 種の自家採取 もしてみようと、今から考えています。

 

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎