saienyosikoのブログ

神奈川県沿岸部在住。庭の隙間で家庭菜園をはじめて9年目です。無農薬栽培のおかげで、虫たちの日常を垣間見ながらの楽しい毎日です。

カマキリの卵!?見つけ!

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こんにちは。

 

幼少のころ、カマキリの卵って普通に目にしていたように思います。

夕暮れ時、ススキにカマキリの卵がくっついている光景が、懐かしく思い出されます。

カマキリの卵 イコール ススキ なのです・・・。

ですので、季語で言えば、カマキリの卵は・・秋・・ですね~。

 

10月中旬、庭で久しぶりにカマキリの卵らしき大きさと形をしたものを発見!

しかし、幼少のころ目にした、薄茶色のカマキリの卵とは少し様相が違う・・。

 

薄茶色ではなく真っ白なのです。

 

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その真っ白い卵らしきものは、ニンニク種植え付け場所に猫除けにのせておいたネットにくっ付いています。

 

あまりに懐かしくて携帯でパシャパシャ!

そのまま観察することにしました。

 

幼少のころは、外で遊んでいると普通にいる虫等の存在を、いちいち気に留めることもなかった・・そこにいるのが当然すぎて、観察するなどと思いもしなかったように思います。

 

今になると、幼少のころ見た景色が、違った色で目に飛び込んで来るような気がします。

不思議なことに、回りの虫たちが気になってきたのは家庭菜園をはじめてからのことですね~。

 

カマキリの卵のような真っ白い卵らしきものを発見してから1週間後、変化は見られず相変わらず真っ白です。

 

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この後、その変化を見たくて毎日庭に出ると眺めていたのですが、結局変化を確認できないまま、ある日突然姿がなくなりました。

 

鳥かなにかに食べられてしまった・・・かも。

真っ白い卵の正体は一体何だったのか・・見てみたかったのに・・残念!

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






プランターに葉ネギ苗を定植

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こんにちは。

 

9月にプランターに種蒔きした葉ネギ(九条ネギ)が20センチ程に伸びきて、プランターの中が随分窮屈になっています。

 

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葉ネギなので、このまま間引きをして緑色の葉を成長させて収穫できるのですが、欲が出て来て、白い茎部分を少し伸ばして収穫しようと考えました。

 

ネギ苗は、数度の移植でも問題なく根付いてくれるので、我が家のネギは栽培中に空いている場所に転々と何度も移されながら成長します。

 

移植するたびに成長は遅れますが・・。

 

ということで、ネギ苗を全部引き抜いて、溝を深くして再度植え付けることにしました。

 

 

プランターにネギ苗定植

 

プランター 横58センチ×幅27センチ×高さ27センチ

 

@ プランターの中のネギ苗を全部引き抜きます。

 

@ プランターの両端に軽く溝を掘り、1握りの化成肥料を撒いて土を被せます。有機肥料を用いる場合は、ぼかし肥を使用します。

 

@ プランターに約10センチほどの間隔で2列の溝を作ります。ネギは土中に入っていて太陽に当たらないところが白くなるので、溝の深さは深くするほどネギ苗の白い茎部分が長くなります。

 

@ 今回の溝の深さは10センチにして、同じくらいの太さの苗3本を1セットにして5センチ間隔に植え付けます。約10センチ間隔の植え付けが目安ですが、苗本数が多いので成長途中で収穫しながら育てることにして5センチ間隔とします。

 

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@ 苗を植え付けたら土を戻します。この場合、苗の葉別れしている箇所である、ネギの成長点 が土中に埋もれてしまうと枯れてしまうので、成長点が土表上に出るように注意します。

 

矢印が成長点。

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 こんな感じで植え付け完了。

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以上で、プランターのネギ苗定植完了。

 

 

地植えの場合はネギ定植時には水やりはしませんが、プランターの場合は土が乾燥しているようなら水やりします。

 

ネギ苗は過湿に弱いので、過度な水やりに注意します。

 

庭の空き場所を求めて転々と移植される我が家のネギ、1年中重宝しています。

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

千両も色づき、冬の気配を感じる庭には、飛び疲れたオンブバッタも・・。

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こんにちは。

 

10月も終わりに近づいて、いよいよ冬到来ですね~。

つい数日前の夏日が嘘のようです。

 

草の勢いも衰えて、秋を超え冬間近を感じさせる庭の様子。

緑色から茶色に変わりつつある庭の色。

 

ふと見ると、数日前は緑色一色だった千両の実が、オレンジ色に色づき始めています。

 

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庭の千両の実のオレンジ色と赤色は、1番に冬の季節を感じさせる色ですね~。

 

この千両は、4~5年前の春先に売れ残りの苗を確か250円で購入したものです。

お正月の飾り花として、店頭で購入する千両があまりに高価なので、庭に苗を植えてみたのですが、立派に育ってくれました。

 

昨年のお正月は、庭の千両が大活躍でした。

小さい安い苗を購入してきて、庭に植え付け育てて、最初思った通りに飾ることができると、節約できたのと育てたものが役立つことで喜びは2重の、これぞ嬉しさ倍増! といったところです。

 

今年もお正月、我が家を彩ってくれるでしょう。

 

素敵に色づいてきた千両とは反対に、春から夏中さまざまな虫たちに寄ってたかって葉を食べられたレモンの苗は枝だけツンツンしています。

 

昨年購入して、昨年もほとんど残らず葉を食べられた状態でしたが、今年も同じですね~。

 

 

幼虫の写真がありますので、苦手な方はご注意ください。

 

 

柑橘系の葉は、ナメクジ、アゲハの幼虫、ハモグリガの幼虫などなど・・のご馳走のようです。

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柑橘系の木は、特に、アゲハの幼虫の住まいとなってしまい蛹になるまでの間、葉を食べるので、幼苗などは葉を食べつくされるほどの被害にあいます。

 

これがその話題の・・アゲハの幼虫です。

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上記写真は、蛹になる直前の体長3センチほどの幼虫です。

 

この身体がぬいぐるみ的ないでたちをしているので、ついこのまま眺めてしまってその結果、葉が食べ尽くされてしまったのです。💦

 

このまま放置しては、レモンの木の成長に大きな影響を与えかねないので、来年は幼虫を見つけたら取り除かねばならない、とは思っているのですが・・。

 

なんとも愛らしいと言いましょうか面白いいでたちなので、見ていて飽きないのです。

困りました・・どうしたものでしょ!? 😞

 

食べつくされて葉が残されていないレモンの木の根元に、動くものがありました。

 

もう、ほとんど飛ぶことも困難そうなオンブバッタのカップルです。

 

下にある2つの写真は角度を変えて写したもので、同じカップルです。

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下になっているのは体長4~5センチの雌で、上の乗っているのは体長2センチほどの雄のオンブバッタです。

 

そろそろオンブバッタの季節も終わりですが、オンブバッタは命終わるまでずっと一緒なのでしょうか・・?

 

飛ぶのが大変そうで、その距離もほんの少しで、飛んだあとの着地する際はよろけてしまって重心も上手くコントロールできなくなっているように見えます。

 

ムシたちもそれぞれの役目を終えて、次の季節を迎えようとしている我が家の庭の1コマでした。

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プランターでタマネギ(玉葱)栽培・・・購入した苗を植え付け・・苗植え付け方法、

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こんにちは。

 

そろそろタマネギ(玉葱)苗の植え付け時期になってきました。

苗は、ホームセンターで購入するのですが、ちょうど植え付け時期に行くと売れ切れてしまっているので、ちょっと早めに出かけてみました。

 

中晩生のタマネギの苗植え付け時期は11月末くらいからが目安・・まだ早めですが・・すでに行きつけのホームセンターでは売れ切れ!

 

中生種湘南レッドが4袋残っているだけ・・。😞

小さい畝なので、赤色タマネギの苗を植える余裕はなく、使い勝手の良い普通の白いタマネギが欲しいのです~!

 

しかし、冒険心が勝り、物は試しにと、残っているよれよれの4袋の中から、太さが6,7ミリで根が新鮮そうなもの(4袋しか残っていないので選びようもなく・・)を選んで購入したのです。

 

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長さ20センチ前後が適当、と言われていますが、葉、茎部分は枯れていて不明!

これで大丈夫なのだろうか・・・?

相当の不安を抱いての購入ですが。💦

 

タマネギ栽培は苗で決まる、と言われているのですが、葉は枯れていて、とても良い苗とは言えないですね~。

 

苗根元の太さは6~8ミリ、苗長さ20センチ前後、根が白く新鮮なもの、が良い苗の基準ですが・・。

 

苗根元の太さと根の具合は、かろうじて大丈夫でしょうか!?

 

この苗で収穫できたら、タマネギ苗の良しあしについての知識が深まることは間違いなし!・・・ ですね!?😃

 

上部はあちこち枯れていても、根は白くて元気そうに見えるので、なんとか育ってくれるのではないかと、かすかな期待を込めて、プランターで栽培してみることにしました。

 

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タマネギは、プランターでも問題なく収穫できるのですよ~。(苗次第ですが・・😥)

 

早生種の植え付けは11月中旬、中生種の植え付けは11月下旬となりますが、これはだいたいの目安と考えれば良いと思います。

 

この植え付け時期に合わせてホームセンターに行くと、購入したい種類の苗は既に売れ切れていて手に入らないことが多いので、どうしても早めに苗を購入して植え付けとなってしまいます。

 

昨年は通販で苗を購入したのですが、届いた苗は新鮮ではありましたが40センチは言い過ぎかもしれませんが随分大きく・・成長しすぎた苗で、良いタマネギ苗の基準からは外れていて、植え付け直後からどんどん枯れ果て結局収穫できませんでしたので、今年は苗を見て購入したい、と学習したのです。

 

それまではホームセンターの苗を植え付けて収穫していて、タマネギ栽培は簡単なものと思っていたくらいです。

昨年初めて通販で購入の苗を植え付けて収穫出来ない経験をして、改めて、タマネギ栽培は苗で決まる、という意味が分かったような気がします。

 

 

                目次

 

                 苗植え付け方法

 

 

苗植え付け方法

 

プランターサイズ 横58センチ×幅27センチ×高さ27センチ

 

@ プランター底に鉢底石を2センチほどの厚さに敷きます。

 

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@ 野菜培養土をプランターの上ふちから3センチほど下まで入れて平らにします。

 

@ 約10センチの間をあけて2列の溝を作ります。

 

@ 1列の溝に約8センチ間隔で、苗が根元から約2センチ程度の深さまで土中に入るように溝に挿し入れます。

 

枯れている葉は切り落として、こんな感じ。

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@ 苗根元の土を手で押して鎮圧します。

 

@ たっぷり水やりします。

 

 

以上で、植え付け作業完了です。

 

 順調に成長すれば、翌年3月頃から膨らみを感じ、5月中旬頃には収穫できる大きさになるはずですが・・。

 このヨレヨレ苗は、今後どのような展開を迎えるのか興味深いところ・・!

 

この後の作業は、随時報告としましょう。

 

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乾燥したモロッコインゲンは、来年の種用に!

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こんにちは。

 

今年も初夏にたくさん収穫できたモロッコインゲン!

柔らかくて、風味があって・・・店頭の物とは別物、少し小ぶりのうちに収穫すると、その柔らか、風味が倍増!

我が家では主役級の夏野菜です。

 

夏も終わり、モロッコインゲンのツルが這うように窓際に取り付けたネットを片付けるためにカラカラに乾いたモロッコインゲンのツルを剥がしていると、数個のカラカラになったサヤが残っていました。

 

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サヤの中もカラカラに乾燥していて、種も写真のようにカラカラ状態です。

これは、来年のモロッコインゲンの種用にできるのでは・・・!?

 

自家採取した種はその土地に適した種になっていく、ということはよく耳にすることで、毎年自家採取を続けていくとその土地に順応した育てやすい種ができあがり、味や収穫量にも違いがでてくる、ということでしょうね~。

 

モロッコインゲンの種は1袋に数個と結構な額になりますので、来年から種を自家採取するのも良いですね!

 

モロッコインゲンを収穫せずに放置しておいて、カラカラに乾燥した状態になったらサヤから種を取り出して、来年用の種の出来上がり、と簡単です。

 

なによりも、自家採取できた種を撒いて収穫できたら、今でも十分美味しいモロッコインゲンがなお一層美味しくなるのは間違いなし!! ですね。😋

 

いままで自家採取した種を撒いたことはないのですが、たまたま取り忘れて乾燥したこの種を来年植えてみようと思います。

 

来年は是非とも 種の自家採取 もしてみようと、今から考えています。

 

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アリとネギにしがみつくコガネムシの幼虫

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こんにちは。

 

それは・・・植えなおそうと思ってネギを掘り起こしている最中の出来事でした。

地中に気持ちよく寝ていた幼虫たちが出てくるわ出てくるわ!

 

その多くはコガネムシの幼虫で、大きさは1センチくらいから3センチ、4センチくらいまでまちまちです。

 

いずれの幼虫も、気持ち良い睡眠を突然邪魔され土表に掘り出されたと見えて、身動きせず睡眠から冷めやらぬ姿でジッと丸まっています。

 

その土表でウトウトしている大きさ3センチくらいの1匹の幼虫に、体長1センチくらいのアリが挑んで行きました。

 

そのアリと幼虫の一部始終です。

 

 

幼虫の写真がありますので、苦手な方はご注意ください。

 

 

まったく動じずうずくまって睡眠中の幼虫とは反対に、その幼虫をどうにかしたい一心で機敏に動くアリ。

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アリの猛攻撃に、気持ち良くウトウトしている幼虫はさすがに眠りの世界から現実の世界に無理やり引き戻されて、手なのか足なのか?をうずくまった体からようやく差し出して反応を見せました。

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しかし、幼虫はそのまま気持ちよくウトウトしたいようで、反応は鈍く丸く固まった状態です。

強引に無理矢理、幼虫をその場から引き離したいアリの行動は増々エスカレート!

優に3倍はあろうかと思われる幼中の身体を、引きずって行こうとします。

それでも、くるっと丸まったままの幼虫。

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丸まっていたい気持ちのまま、無理矢理引きずり出されてしまう幼虫。

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引きずり出された幼虫とアリは共に、ネギ地帯の谷に落下!

この間もアリは幼虫から離れることなく、谷底に落下後も執拗に幼虫にまとわりついています。

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アリの猛攻撃に対して、必死にネギの表皮に両手両足でしがみついて抵抗するコガネムシの幼虫。

コガネムシの幼虫の叫び・・・たしゅけて~! (≧∇≦)

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すると、突然・・それまで背を向けていた幼虫がくるっと頭部をアリに向けたかと思うと、頭部を腹部の方に曲げてアリの身体の一部を挟んだように見えました。

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それまで執拗なアリの攻撃に、終始まどろんでいてほとんど無反応だった幼虫の1撃!

 

幼虫の1撃の後、アリは何もなかったように幼虫に背を向け退散して行くのでした。

 

あ~、今日もまた、自然界の営みのほんの1部を垣間見てしまった!

 

このあと、中断していたネギ掘り作業を再開するのでした・・💦

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームセンターのニンニクの種とスーパーの食用のニンニク・・発芽の違いは・・?

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こんにちは。

 

毎年植え付けするニンニクですが、今までスーパーで食用として売られているニンニクを購入して植え付けていました。

 

今年はじめて、ホームセンターで種用の奈良県産ニンニクを購入し、スーパーで購入した千葉県産ニンニクと同じ畝に植え付けしました。

 

左がスーパーで購入した食用の千葉県産ニンニク、右がホームセンターで購入した栽培用の奈良県産ニンニク。

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毎年スーパーで購入したニンニクを植え付けして発芽までは、2週間かかりました。

 

しかし、今年ホームセンターで購入したニンニクの種は、植え付けから1週間で発芽しました。

 

畝右側、ホームセンターで購入したニンニクの種の植え付け箇所はすべて発芽。

畝左側、スーパーで購入したニンニクを植え付けした箇所はまだ発芽せず。

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ホームセンターで購入したニンニクの種植え付け箇所全てから発芽しています。

 

同じ畝に植え付けした、スーパーで購入のニンニクを植え付けした左側の箇所は、まだ発芽は見られません。

 

種用のニンニクと食用のニンニクとでは、発芽までに要する期間が大きく違いますね~。

 

これまで、食用としてスーパーで売られているニンニクを植え付けしてほどんど100%の発芽率、収穫もほどんど100%に近く、なんの不都合も感じずにいたのですが・・。

 

発芽までの日数にこれほど違いがあるということには、驚きです。

やはり、種用として売られているものは、それなりに栽培に適しているものである、ということを改めて知りました。

 

ということは、収穫するニンニクの大きさにも違いがあるのでしょうか!?

この点が1番知りたいところで、大事なところでもありますね~。

 

 

植え付けから3週間経ってもスーパーで購入したニンニクが1つも発芽しないので、掘り起こしてみました。

 

根は出ているのですが、芽が伸びていない状態で腐っていました。

 

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ニンニクが発芽しないという事態は、初めての経験です。

 

これまで、スーパーで食用として売られているニンニクを植え付け、ほとんど100%の発芽率を誇っていました。

 

これまでのスーパーで購入のニンニクの品種は、青森県ホワイト6片で今年はたまたま千葉県産のものを植え付けました。

 

ホームセンターで購入したニンニクが全て発芽していることから考えると、発芽しない原因は、スーパーで購入したニンニクが発芽抑制されている、ものであった可能性が高いと考えられます。

 

食用として売られているものは、発芽抑制されているものがある、ということは良く耳にすることです。

 

早速、スーパーで青森県産ホワイト6片を購入して植え付けしました。

 

この後は随時の報告とします。

 

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎