saienyosikoのブログ

神奈川県沿岸部在住。庭の隙間で家庭菜園をはじめて9年目です。無農薬栽培のおかげで、虫たちの日常を垣間見ながらの楽しい毎日です。

真冬の種蒔きから約70日目、ナバナ3度目の収穫 (プランター栽培)!

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こんにちは。

 

12月はじめに種蒔きしたナバナ(菜花)が種蒔きから約50日で花芽を付けはじめて、種蒔から約55日目には待望の一握りほどの花芽を収穫!

 

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 最初の収穫。

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すくすく成長。。

 

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 2回目の収穫。

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種蒔から約70日目には3回目の収穫。

虫食いの跡もなく、青々ときれいな葉に感動!

無農薬栽培をするには、葉物野菜の場合は冬こそ良い時期ですね~。

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花芽がつきだすと、待っていたかのように新しい花芽がニョキニョキ出てきます。

プランター3個に種蒔きして、3回の収穫ともに、だいたい1握りずつの収穫ができます。

 

収穫は、花芽の下10~15センチの茎のところを手でポキっと折って収穫です。

 

まだまだ、これから収穫しますので、追肥として2週間(表示を確認)ごとに液肥を与えます。

使用している液肥は1週間に1回の追肥をする、と記載されていますが、今のところ2週間に1回の追肥で間に合っているようです。

 

肥料が不足していると葉の色が薄くなってきますので、葉の色が薄く感じるようになったら1週間ごとの追肥を考えることにしようと思います。

 

追肥は、化成肥料やぼかし肥の選択肢もありますが、次々と花芽を収穫するナバナ(菜花)には、プランター栽培の場合は即効性の面で優れている液肥が適当です。

 

庭で、真冬のナバナ収穫は嬉しいですね~。

しかも、無農薬・・・家庭菜園生活は止められません!

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春植え用の タマネギの苗 を植え付け!・・・ニンニクと混植

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こんにちは。

 

タマネギ苗の植え付けは11月頃と思っていたのですが、なんと春に植え付けできるタマネギ苗があるということを知りました。

 

2月頃に植え付けするらしい・・・という情報を知り、ホームセンターに行っては見たものの、タマネギの苗らしきものは見当たりません。

 

通販を調べると・・・見つけました!

しかし、苗の代金よりも送料の方が高く、随分と高額なタマネギ苗になってしまうではありませんか。😞

 

興味には勝てず、購入!

届いた苗というのは、30センチほどに伸びた1センチほどの太さの立派な新鮮な苗です。

 

晩生種ですね~。

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新鮮でしっかりした苗です。

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2時間ほど根を水につけ置きました。

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春植え用のタマネギ苗があることをはじめて知り、どの程度の苗が今の時期の植え付けに適しているのか・・・知識ゼロ です! 

 

庭の空き地は・・これも ゼロ。 😢

ニンニクを植え付けている場所の、空いているスペースに植え付けることにしました。

庭を利用して家庭菜園をする場合、場所の確保に苦労しますね~。

 

行間隔にゆとりをもって植え付けてあるニンニク畑・・・ここしかないでしょう!

 

種ニンニクを植え付け時に、たまたまあった刈った芝をのせ防寒用としました。

これまでは、マルチもしたことがなく、防寒をしたのははじめてです。

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苗植え付け前に、被せている芝を取り除き、草木灰2握りをニンニク畑全体に撒きました。

土壌の酸度調整のために、種蒔や苗植え付け時には必ず草木灰を撒くことにしています。

酸度調整には苦土石灰等がよく使用されますが、私流は病気感染等予防にも効果があると言われ、土壌にやさしい感じがする(勝手な見解)草木灰を使用します。

 

草木灰を撒く場合は、まず1株に少量をパラパラ撒いて様子を見ます。

以前、草木灰を撒いた直後に株が枯れてしまったことがありました・・・アルカリ性が強すぎる草木灰もあるようですので。

 

ニンニク苗の間にタマネギ苗を植え付けました。

この畑は、2月はじめに追肥をしていますので、肥料は省略です。

10センチ間隔で苗根元の白い箇所が地表に少し出るくらいに植え、タマネギの玉の成長に影響しますので深植えをしないよう注意します。

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水やりをして植え付け作業終了!

 

株間を広くすればタマネギ玉は大きくなり、狭くすれば小さくなります。

ちなみにペコロスは、株間を狭くして育てたものです・・株間5センチくらい。

 

タマネギの苗は、これから沢山葉の枚数が増えワサワサ成長したのち、タマネギの玉が膨らんできます。

 

ワサワサ成長した葉を食べるために、タマネギの玉が膨らみ始めのころに収穫する、こともできます。

 

タマネギの玉が膨らんでしまうと葉は枯れて固くなってしまうのですが、玉が膨らみ初めの頃の葉は青々として柔らかくて絶品ですよ~。

 

タマネギ苗とニンニク苗は追肥回数と時期がほぼ同じですので、残り1回の追肥をすれば、どちらも5月末には収穫できるはずです。

 

追肥時期は1月末~3月はじめの2回が適当ですが、最初の追肥が2月はじめでしたので、3月はじめに次回追肥とします。

 

追肥時期が遅れると収穫後腐りやすくなったりと不都合がでてきますので要注意ですね。

 

植え付け場所がなくニンニクとタマネギの混植という形になってしまいましたが、これからの展開が楽しみです!

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

ニンニク栽培の追肥時期と追肥量

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こんにちは。

 

昨年10月初旬に植え付けた種ニンニクの追肥時期がやってきました。

昨年はじめてホームセンターで種ニンニクというものを購入してみました。

 

これまでは近所のスーパーで購入した食用のニンニクを植え付け栽培していたのですが、昨年スーパーで購入のニンニクを植え付け後、発芽しない、という事態が起こりました。😢

 

発芽しない、というのははじめての体験で、ニンニクの発芽はほぼ100%でしたので、さすがパワー持ちのニンニクと感心していたくらいです。

 

店頭で食用として売られているものは発芽抑制されている、とよく言われることですが、まさしくそれに当たるものだったのでしょう。

 

ホームセンターで購入した種ニンニクはすべて発芽し、スーパーで購入したニンニクはすべて発芽しない、という事態になったのです。

 

この時点で既にホームセンターの種ニンニクはすべて売れ切れ状態でしたので、改めてスーパーで別品種を購入し慌てて植え付けました。

 

スーパーの別品種のニンニクを植え付け、何とか発芽しました。💦

 

植え付けから発芽までの期間も明らかに違いました。

ホームセンター購入の種ニンニクは植え付けから1週間で発芽、スーパー購入ニンニクは発芽まで2週間要しました。

 

収穫に違いがみられるのか、収穫時期が楽しみです。

 

毎年収穫時期は5月末になりますが、その前に2回の追肥作業があります。

 

10月はじめに植え付け後はほったっらかしで過ごし、1月末と2月末に追肥をして収穫を待つのです。

 

種ニンニクを植え付け後、7か月の間に2回の追肥作業と芽を摘み取る(5月ころ)作業で収穫できるので、手間のかからない野菜ですね~。

 

ニンニク栽培当初はプランター栽培をしていたのですが、問題なく収穫できましたので、日当たりが良い、という栽培環境があれば、簡単に栽培収穫できる野菜だと感じます。

 

追肥時期は1月末~3月はじめまでで2回とし、これからどんどん成長しますよ~、というタイミングにあわせて肥料を与えます。

 

ニンニク畑・・・1.2×1.8メートルの広さ。

脇にネギを仮植え中。

植え付け時に、たまたま刈った芝があったので畑にのせて防寒用としましたが、いつもはマルチもせず種ニンニクを植え付けただけで収穫していました。

こんな感じ。

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追肥時に邪魔になるので芝を取り除いて、追肥しました。

1・2メートルの列に、苗と苗の間に溝を作り溝1列ごとに1.5握りの化成肥料もしくは、有機肥料であれば ぼかし肥、を撒きます。

 

有機肥料は基本的に緩効性なので、追肥に使用する場合は、有機肥料を発酵させた即効性が期待できる ぼかし肥、を使用します。

ホームセンターで購入できますよ~。

 

こんな感じ。

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肥料を撒いた溝に土を戻し平らにして追肥作業完了です。

7か月間で2回の追肥ですから、追肥量は少し多めにする、ことがニンニクをふっくらさせるコツですよ~。

 

プランター栽培の場合は、苗と苗の間に1つまみずつの化成肥料もしくは ぼかし肥を撒く、または液肥であれば水やりも兼ねて2週間ごと(液肥によって異なるかもしれないので表示を確認)に与え、追肥後も土が乾燥しているようなら水やりをします。

地植えの場合は自然まかせで大丈夫ですが、あまり乾燥しているようなら、たまに水やりするとニンニク球が膨らむようです。

 

2月末~3月はじめにもう1度追肥をして追肥作業はおしまいです。

 

掘ってみて収穫の良し悪しが初めて分かる土の中で大きくなる野菜は、収穫までのワクワク感が楽しめて良いですね~!

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Slugs ... ecology and destructive damage & shocking images! ! Slugs are eating dung beetle! ?

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Hello.

 

Pests that can damage the vegetable seedlings of home gardens ...

The troubled bug, the number 1 is a slug!

 

The seeds are sown, and the sad reality is that they will be eaten immediately afterwards while they rejoice, "Sprout has come out!"

I gess  that everyone who is a gardener has experienced.

 

In the daytime, slugs live in moist shades, such as grasses, stones, and pot bottoms, and at night, rely on the smell to progress from the ground to the roots of the seedlings, pass through the stems, and damage the shoots.

 

The slugs start taking action at around 8pm, and at 10pm they are in full bloom.

 

They seen in the garden are mainly slugs, about 5 to 7 cm long.

 

At night, they appear and crawl from the bottom of the pots and the grass, where they live, and climb up the planter surface, advance from the roots of the plants to the tops of the plants, and eat young seedlings.

 

 

Please note that those who are not good at  pictures of slugs.

 

 

Slug behavior (Nighttime activity, resting in the shade during the day)

 

Let's look at the slugs in action.

 

A slug moving forward on the stairs with its head directly below.

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A slug heading up the stem, heading upwards, and heading for work (which damages the shoots).

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Slugs who have completed their work (spoil the sprout), travel down the stem, head down and return home.

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Slugs are eating now! (Green beans that have just germinated, the next day nothing remains from the root.)

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Slugs are  eating with great momentum.

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 The characteristics of them that tend to eat from outside the leaves.

Since sprout is a favorite, after spoilage, the sprout disappears and the growth ends.

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An eggplant whose epidermis has been damaged.

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Slugs are climbing smoothly without difficulty.

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Slugs and stag beetles? Eating together! ?

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How was it?

It was just one everyday life of slugs.

 

 

Ecological characteristics of slugs ...

 

Slugs belong to the same terrestrial molluscs as snails, and most of their unprotected bodies , covered with a thin film, consist mostly of moisture (also called 90% or 99%). It protects the body covered with a thin film and expands and contracts the abdomen on the mucus .

 

Therefore, the drying of mucus is a life threat to slugs, and it is vulnerable to the sun and dryness, so it dwells in humid shade , lives in the bottom of flowerpots, under fallen leaves, in the grass, etc., and acts at night to prevent body drying. 

They  like moisture but can't live in water.

 

Its body, which looks simple, has its eyes (it is said to be able to judge light and darkness), its antennae (it is thought to be crawling by relying on the smell), its mouth (the inside looks like a file, It has shaving holes.), Breathing holes (lungs), reproductive organs, and has a learning ability (memory ability for about 3 weeks).

 

They are active from spring to autumn and less active in winter, but the breeding season is from autumn to spring .

 

There are pictures of slugs, so please be careful if you are not good at it.

 

In early spring, new and growing slugs appear.

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They has both male and female functions, and the two animals after mating can lay eggs independently, and it is also possible to lay eggs alone, and the eggs are semi-transparent like beautiful beads and have a circular shape of about 2-3 mm .

 

Mating behavior of slugs.

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The food habit is omnivorous , and it is considered that sprout of plants and rotting leaves are favored.

 

A slug is eating green sprouts just germinated.

 

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When humans eat slugs and become infected with parasites, they can be fatal and even fatal.

 

 

The slug situation that I learned through eight years of observation ...

 

Mating behavior is continuously observed in the midwinter from October to early April, and late autumn is the most active period .

 

During the activity period, it became active from around 8 o'clock at night and began to appear from the dwelling place. At 10 o'clock at night, it was at the height of food damage, crawling on the surface of the planter and shaking the head from the root of the plant (check the danger ? ....they have a sense of smell or  slugs are looking for new shoots?) It goes to the upper part of the stem and eats the new shoots .

 

The surface of the planter creeps up and down without difficulty.

The action does not go backwards but always crawls forward, and when changing direction, heads forward in the direction of travel.

 

On a plane perpendicular to the ground, slide forward with slug`s head up when climbing and with your head down when descending.

 

Crawling on the mucus that drains itself to protect thin skin, and when they senses danger, they instantaneously discharges a large amount of mucus and then becomes unable to move, so the mucus that can be drained at one time is limited. I guess.

 

I gess that if the mucus is drained as much as possible, the mucus cannot be released for a while, and there will be no measure of crawling and no movement.

 

They  seen in the garden of a typical Japanese private house are 5 to 7 cm long, but as they grow up, they become more slender and learn how to pass through the gap of 4 mm and 5 mm flexibly. However, those that are immature (i.e., slugs of about 1 cm) do not seem to have such techniques.

 

Eating habits are omnivores, and seedlings and rotting leaves are considered to be favorites.

 

 

There are pictures of slugs, so please be careful if you are not good at it.

 

A slug is eating dead leaves in the planter.

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A green bean planter with lush leaves and pods, clinging to dead pods.

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A slug is eating hay around the fields.

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A crowd of dead onions in a place where lush green onions are planted.

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As a place to live, slugs prefer places that are constantly humid, such as the bottom of flowerpots that are always watered, under fallen leaves, under the stones, or on unreachable lawns.

 

The damage caused by slugs varies from year to year, but this means a difference in the number of slugs inhabiting. Since their  eggs are also vulnerable to drying, drying during the spawning season is a difficult environment for emergence.

 

They prefer places with high humidity, so we see  a lot   them in the rain and the rainy season.

 This mean that they  living in the garden have appeared all at once!?

 

They  hate drying, so on windy days it doesn't show up during the day or at night.

 

Both prefer humid places and dislike drying, because the mucus that discharges itself is difficult to dry.If the mucus dries, slugs that crawl on the mucus are crawling. It means that there is no way to do it, which also means a crisis their life.

 

 

As a countermeasure against slugs

 

Not creating a damp area at all times will prevent slugs from inhabiting.

But that's not really possible.

 

For example, the most effective way to control slugs in the garden is to spread the drug throughout the trees in the garden .

Once a year, pests are regularly sprayed all over the trees in the garden, and in home yards, slugs are not seen .

 

This is an environment where chemicals are sprayed on the trees in the garden, and when it rains, the chemicals flow to the ground, and a small amount of the chemicals flows over the entire soil surface , making it impossible for slugs living on the soil surface to inhabit It is thought that it becomes .

It looks invincible and vulnerable to medicine.

 

If you do not want to use chemicals, considering that they prefer hay and dead vegetables, placing dead vegetables outside the growing vegetables is effective as a slug countermeasure, It cannot be completely removed like a drug.

 

As for food habits, i they are omnivorous and prefer sprouts as they eat and eat, especially while they prefer hay and dead vegetables. 😥

 

* I tried all things that are said to be effective for slug repellent, such as copper and beer, except for the drug, but the effect was not as much as I expected. (Above all, beer rotten in midsummer, and it was troublesome to clean up afterwards.)

 

 

Slug eating dung beetle

 

At 9 o'clock on May 13th, I saw two slugs eating duck beetles in the northern part of the garden (bright shade).

 

Eating inside the shell.

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It was taken 30 minutes after the above photo shoot, and they ware  eating  a dung beetle more  deeper part .

 

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The next morning, the dung beetle shell remained in the same place.

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The inside of the above photo is empty.

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There are several scattered beetle shells around here.

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It was a surprising moment because I was observing a creature that had the same habitat as it could be said that the slug was located where the slug was.

 

Since dung beetles repeat moulting several times, are they preyed by slugs during moulting, or are they normal predation ... Some empty shells are left around and some are already white , we know each is not the same day's shell, but everything is a mystery ~.

 

 Slugs have been too many unknowns for the most troubled bug in a home garden? They are still veiled pests ... not sure.

 

In order to make vegetables that do not rely on pesticides, I need to know more about pests. I keep a secretary with a slug in my hand with a flashlight every night for eight years. Is still. 💦 (Still slug babies are still cute and they don't feel cute.)

 

 

Vegetables that grow from seed sowing with relatively little damage by slugs ...

 

Relatively, spinach, chrysanthemum, ginger, garlic, ginger, potatoes, leeks, onions, etc., seem to be able to escape from slugs  feeding and be harvested. (In my private field, it is a vegetable that grows and grows and can be harvested for the time being, despite spoilage.)

 

The leaves in general are often annihilated immediately after germination, but spinach, shungiku, and the like do not feel any damage from slugs.

 

* Slugs like places that are always moist (shade), so avoiding shading and watering in the morning and avoiding the evening may help to avoid slug eating damage, but midsummer in the evening ,it`s not really possible.

be  annoyed! 😢

 

 

What is a dung beetle?

 

There are always beetles where the slugs are.

I think this is a preference for similar habitats.

 

The tastes are also quite similar.

After sowing okra and legumes, the night when there was enough time for the buds to be visible from the ground surface, I saw a flashlight on the few buds that were wearing the buds.

The contents of the seed were eaten.

It was an unexpected surprise.

 

Considering this, it can be said that the beetle is a pest that damages plants.

 

It is well known that legume seeds can be eaten by birds, but the beetle is also a must-see, but it is inconspicuous because it is active at night.

 

At first glance, it seems to be plain because of its night-time eating behavior and its cute, round appearance, but it does damage the seeds of vegetables.

I can't judge by appearance.

 

 

Please be careful if you are not good at it because some photos of the beetle are shown below.

 

The photo shows many bugs on a viola flower.

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Mating behavior of dung beetle.

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In the garden where the medicine is sprayed once a year, slugs are not harmed, so having these pests is a healthy place where insects can survive.

 

The presence of pests is a good environment for cultivation of pesticide-free vegetables because there are also praying mantis, ladybirds and spiders that are beneficial insects (eating pests) for plant growth feeding on them. That's right.

 

How was it?

I would be grateful if anything could be helpful.

 

 

 

continue`d to the  next episode! 🎎

タマネギ苗の追肥時期と追肥量

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こんにちは。

 

11月に定植したタマネギ苗。

収穫時期は5月末頃になるのですが、その前に玉を大きくするために大切な追肥時期がやってきました。

 

定植場所は、1.5×1.8メートル。

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昨年9月に種蒔きして、11月に苗を定植。

この場所は、冬(2月まで)の時期は日陰となってしまい栽培場所としては良い条件とは言えませんが、狭い庭の畑では良い環境を選べるはずもなく・・・。

 

ですが、収穫時期間近の2~3か月間の日当たりがあれば、なんとか収穫できていますので、この環境で満足ということにしましょう。

 

さすがに日陰では、定植時から苗が成長しているようには見えませんが、枯れている様子もなくピンピンして小さいながらも元気そうで、3月になれば顕著な伸びがみられるはずですが・・・。

 

 追肥

成長前の1月末~3月はじめまでに2回、追肥をします。

追肥時期が遅れると収穫後の保存中に腐りやすくなるので、3月はじめまでには追肥を終わらせたいところです。

 

というものの、小さな畑での栽培なので保存といっても、1~2か月ほどで食べ終わってしまうくらいの数しか収穫できませんので・・・!

 

と吞気にしていたら、1月末予定の追肥が2月はじめになってしまったのでした。💦

 

追肥には、化成肥料、もしくは、有機肥料でしたら ぼかし肥、を使用します。

苗定植から6月間の栽培期間に追肥は2回ですので、1回の追肥量は少し多めにするのが追肥のコツです。

 

1.5メートル横列に、苗と苗の間に溝を作り、溝1列ごとに化成肥料を1.5握りほどを撒きます。

こんな感じ。

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肥料を撒いたら、土を被せて溝を元通りにして追肥作業終了です。

 

1回目の追肥時期が2月はじめだったので、2回目の追肥時期は1か月後の3月はじめにします。

 

これからどんどん成長して葉の枚数も増えますが、葉先に丸いボールのような芽ができてしまったらタマネギが大きくならないので芽を摘んでしまいます。

丸い芽のついている株が複数できた場合は、肥料不足も考えられますので追肥をします。

 

2回の追肥を終えたら、収穫を待つだけ!

株の根本が折れ(株が倒れる感じ)たら、収穫時期です。

 

ですから収穫時期は、タマネギ株が自己申告してくれるんです!

賢いですね~。

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 新芽を食べるタイミングが異なるナメクジ と ダンゴムシ  

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富士山 (Mt.Fuji)


こんにちは。

 

最近、ダンゴムシの糞に強い抗カビ菌が含まれている、ということを発見! という記事を目にして、大興奮してしまったのは私だけでしょうか!?

 

 野菜栽培をして10年近くになりますが、ナメクジを見ると必ずそこにダンゴムシがいる、のです。 

ナメクジとダンゴムシは、住処とする場所、食性、活動時間等、とても酷似しているような気がします。

 

ナメクジとダンゴムシの類似点と言えば・・・(あくまで、庭にいるナメクジとダンゴムシの観察からですが・・。)

 

 @夜間活動する。

 @枯れた葉の下など日陰を住処とする。

 @食性はほとんど同じ雑食で、特に枯れた葉(発酵食?)と新芽を好む。

 @カフェインを嫌う。

 @スイセン等の毒を持つと言われる花やラベンダーは食さない。

 

ナメクジとダンゴムシは、枯れた葉や野菜、また、動物の糞などを好み、その一方で発芽したての新芽を好む、という食性はほぼ同じように見えます。

どちらも雑食ではありながら、発芽直後の新芽は好物で、特にインゲン類の新芽は大好物。

 

この2つの生き物の唯一明確な異なる点と言えば、新芽を食するタイミングが少しずれていることです。

 

ダンゴムシは、種まき後、まだ地表に出てない地中に発芽したての新芽をもぐって食します。新芽が地表に出る際に地面が割れてくるのですが、ダンゴムシはその割れ目から侵入して地中の新芽を食します。

 

その点、ナメクジは地表に出た芽を食し、地表に出ていない地中にある芽をもぐって食す姿は見たことがありません。

 

ですので、ダンゴムシは地中に芽を出してはいるもののまだ太陽の光を浴びていない新芽を好んで食すということになり、地表に発芽した新芽を食するナメクジとは異なる点です。

 

新芽を食するタイミングが異なるものの、どちらの生き物の食性も好物が枯れ葉と発芽したての新芽とで、この組み合わせは栄養面で最強のようにも感じます。(勝手な見解です。)

 

また、ナメクジとダンゴムシが一緒に食事するという光景もたまに見られます。

 

写真は、薬剤使用は全くしていない自然のままの庭に生息しているナメクジとダンゴムシを夜間に撮ったものです。

 

 

 

ナメクジとダンゴムシの写真がありますので、苦手な方はご注意ください。

 

 

 枯れ草や枯れ野菜等 (発酵食品?)を好物とするナメクジとダンゴムシ

 

 ネギ苗定植地で、枯れたネギに集まるナメクジ。

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枯草にいるナメクジ。           新鮮なサヤが沢山ある中       

                     枯れたインゲンに絡みつくナメクジ。

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タマネギ苗定植地に早朝、動物の糞を発見。(1月のこと)

多分、この地域で多く出没するハクビシンの糞ではないか・・と推測します。

矢印は糞、5~6センチの糞の周りに無数のナメクジの粘液と思われるキラキラがまとわりついています。

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5日後、乾燥しかけたように見える糞に集まるナメクジ2匹。

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ネギ定植地で枯れたネギを食すダンゴムシ。

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枯れ葉に集まるダンゴムシ。

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ナメクジ、ダンゴムシともにカフェイン有コーヒーを嫌う

 

 ナメクジのコーヒー粉に対する反応を知りたいという欲求から、プランターにコーヒー粉を撒いたものです。

 中央にオクラの種を撒き、種の周りにカフェイン有コーヒーを撒いたプランター。

翌日、コーヒーの粉の表面1箇所にナメクジの多量の粘液(矢印)と思われるものが残っていました。

ナメクジは、危険を察知すると1度に多量の粘液を排出します。

他には粘液は見られません。

ナメクジは、コーヒー粉地帯に侵入直後、危険を察知して多量の粘液を排出したものと推測できます。

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翌日、プランターに1匹ずつ、ナメクジとダンゴムシを発見。

どちらも、コーヒーの粉のない隅に身を置いています。

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また、同プランターに他に5匹のダンゴムシがいることに気づきます。

5匹のダンゴムシはコーヒーの粉を避けるように進行しています。

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コーヒーの粉で道が遮断されている箇所に着くと、頭部を来た道に向き直り戻ります。

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ダンゴムシはあからさまにコーヒーの粉を避けているようです。

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数日後、ダンゴムシとナメクジの姿は見なくなりました。

 

ナメクジがダンゴムシを食す 

 

ナメクジ2匹がダンゴムシの中身を食しているのに出会いました。

生存していたのか死んでいたダンゴムシなのかは不明。

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上記写真から、30分後、食している部分がより殻の内部に進んでいることが見えます。

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ナメクジとダンゴムシが一緒に食事

 

 ナメクジとダンゴムシが一緒に食事しているのを見かけます。

ナメクジの粘液にまみれたものを食べているのではないか・・と想像します。

 

矢印はダンゴムシ。ダンゴムシが自らナメクジの食している場所に近づいて行くように見えます。

周りにはたくさんのネギの苗、もちろん枯れたネギ苗もあるのですが・・。

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ナメクジの隣にくっ付いて食事するワラジムシ?

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枯れ葉の塊にいる、ナメクジとダンゴムシ。

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ナメクジが新芽を食す

 

 オクラ発芽直後、ナメクジが集まり残らず食す様子。

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インゲンの発芽直後、苗はナメクジだらけ。

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インゲンの発芽直後、ナメクジが食している様子。

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 ダンゴムシが新芽を食す

 

ホウレンソウの種蒔き後、地中では発芽したものの芽が地表面に出ない状態で土が盛り上がって割れてくると、地中にある芽をダンゴムシが地中にもぐり食します。

緑色に見えるのが種で、白い綿毛のように見えるのが新芽。地中では発芽しています。

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ダンゴムシは、オクラ種蒔き後地中で発芽しているものの、地表にはまだ出ていない状態の新芽を地中にもぐり食します。

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食する花もほぼ同じ

 

野菜だけでなく、食する花もほぼ同じものを好むように感じます。

冬の今でしたら、どちらもビオラ、スミレ、パンジーを好みます。

 

しかし、近くに咲いているラベンダーを食している姿は見たことがありません。 

また、スイセンやクリスマスローズ等、毒を持つと言われる花を食す姿も見たことはなく、これらの花はきれいに咲いています。

 

 植木鉢を這い上がり、ビオラの花を食す姿。

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ビオラの花に群がるダンゴムシ。

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以上はこれまでに夜な夜な撮った写真です。

この2つの生き物は、つかず離れず共に現れ、大切に育てている野菜の新芽を残らず食べてしまいます。😞

 

ですが、ダンゴムシは抗カビ菌たっぷりの糞を残していくのですから、畑を守る大切な生き物でもあるということでしょうか!?

 

では、ナメクジは畑のただの害虫なのでしょうか???

謎です。

 

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 























 

冬のナバナ栽培、種蒔後約50日で蕾ができた!

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こんにちは。

 

1月もそろそろ終わりですね~。

そろそろニンニクやタマネギに追肥しなければなりませんね~。

これからニョキニョキ伸びてきますよ~!

 

冬は日陰となってしまう庭では栽培できる野菜がないので、毎年、プランター

にビニールを被せて葉物野菜を栽培しています。

ちょっとしたミニビニールハウスです!

ビニールは、100円ショップで購入の圧縮布団袋で、このビニールの厚さがちょうど良い感じなのです。

 

こんな感じに被せます。

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日中の高温を避けるため、1箇所に3センチほどの穴を開けます。

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そして、一番日当たりの良いところにプランターを置くと、結構収穫できるのですよ~。😊

 

昨年12月初旬に種蒔きしたナバナが、種蒔から約50日目でプランターの中で25~30センチくらいまでニョキニョキ成長しています。

 

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そして、なんと小さな蕾がついているではありませんか!

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ナバナは、プランターではなく地植えが似合いますよね~。

春先、広~い場所一面を蕾やら黄色い花が被っている、そんな光景をよく目にします。

しかし、現実は厳しく太陽が当たる場所の確保さえ難しい 庭!😞

 

それでも毎年プランターにナバナの種を撒いてしまうのは、美味しい、そして、茶色だらけの冬の庭に青々とした葉が元気に成長するのを眺めると嬉しくなってしまうからです!

ナバナはプランター3個で成長中、この数でなんとか、時々食卓を彩ってくれるくらいですが・・・。

 

寒い真冬の葉物野菜の成長は、ぬくぬくのプランターと中と言えどもその青々とした葉が元気を与えてくれる気がして、庭に出る1番の楽しみになっています。

 

春先に収穫できることを期待して、2週間に1度の液肥を追肥としています。

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎