saienyosikoのブログ

神奈川県沿岸部在住。庭の隙間で家庭菜園をはじめて9年目です。無農薬栽培のおかげで、虫たちの日常を垣間見ながらの楽しい毎日です。

ニンニクの葉、ネギの葉 にオレンジ色の斑点・・サビ病! 無農薬で対策は!?

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そろそろ3月も終わりですが、ニンニクの葉とネギの葉の一部にオレンジ色の斑点が現れました。

 

ネギの葉の斑点。

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ニンニクの葉や茎の斑点。

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これらの症状はネギ科の野菜に見られ、隆起したオレンジ色をした斑点はサビ病という病気です。
 

サビ病

@ 原因と症状

サビ病とは、ネギやニンニク、タマネギ等のネギ科に見られる菌(カビ)が原因の伝染性の病気で、胞子が飛散してあたりに広がります。

症状が酷くなると株が枯死します。

@ 発生環境

20℃前後の気温の低い春(4月、5月)と秋(9月、10月)に低温と多湿の環境で発生します。また肥料過多も発生原因と考えられます。

 

サビ病予防と対策

 野菜栽培の基本である風通しを良くすることは全ての病気を予防する上で大切なことですね。

初期の症状には薬剤使用も効果がありますが、症状が進んでいる状態になると薬剤の効果が期待できない病気です。

薬剤使用をしないでの対策として、抗菌効果がある草木灰を症状のある葉や茎を重点に畝全体の株に振りかけるように撒くと症状の広がりを抑制する効果が期待できます。

また草木灰はカルシウムやカリウムを含むので追肥としての効果もあります。

 

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こんな感じに全体に撒きます。

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菌の広がりを抑制するためには症状が軽いうちに症状のある葉等を取り除き破棄することが、症状を蔓延する予防策として一番大切なことです。

取り除いた葉等はその場に放置せずにゴミ袋に入れる等、処分しましょう!

 

すべての病害虫被害に言えることですが、株が弱っていると病気等になりやすい状態を作ってしまいますので、適量の追肥等をして元気な株にすることが予防策ですね。

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

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短期間に収穫したい、そんな時は 間引き菜 も大活躍!

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3月初旬、プランターに種蒔きしたコカブは、種蒔から20日後には15センチほどに成長しました。

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こんな感じにプランターいっぱいにワサワサしてきました。

 

店頭の野菜が品薄だったり、高騰したり、などと不安な時は、即、プランターで短期間に収穫できる野菜の種を撒いて過ごすことにしています。プランターの野菜の成長が気持ちにゆとりを与えてくれます。

 

短期間で収穫可能な野菜は何と言ってもスプラウトですね。スプラウトは種蒔きから7~10日で収穫できて、その上栄養価が非常に高いという優れものです。

スプラウトに関しては後日の栽培報告としましょう。

 

短期間で収穫できる代表野菜といえば、コカブや二十日ダイコン! その名の通り収穫までの日数が短期間で、その短期間の成長途中に緑黄色野菜である葉(間引き菜)も食べられる即効で収穫できるありがたい野菜です。

 

まだ寒いこの時期、プランターにビニールを被せて保温して、コカブの種蒔から20日後に15センチほど成長しました。

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早速、間引きして今晩の味噌汁の具にしていただきます。

 

カブは根の白い部分よりも緑黄色野菜である葉の方が栄養価が高く、時々間引きしながら収穫することができます。

 

短期間に間引きしながら収穫できる野菜は葉物野菜全般で、コマツナやホウレンソウやチンゲンサイやネギ等でしょうか。

 

プランターに種を撒いて野菜の成長を眺めながら、ニンマリしてみるのはどうでしょう!?

 

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本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 


 

 

簡単家庭菜園! コカブ栽培(プランター栽培)・・・コカブ栽培の環境、種蒔、発芽、間引き、追肥、カブが割れてしまう原因

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とりあえず庭に野菜が育っている、と思うだけでなんとなく気持ちにゆとりが生まれるので、日当たりの悪くなる冬にはプランターに葉物野菜を育てます。

野菜の成長に癒されながら日々を送っているような気がします。

 

 

冬の野菜栽培は栽培期間が短いものを選んで種蒔きすると、ビニールで保温をするだけで真冬でも収穫できるのです。

栽培期間が短い野菜と言えば葉物野菜全般ですが、二十日ダイコン、カブ、チンゲンサイ、ホウレンソウ、コマツナ、ネギ、シュンギク等ですね。

 

無農薬での葉物野菜栽培は、虫の心配のない冬こそ楽しめる時期なのでは・・と思います。

ネギやシュンギクは根元を残して収穫すると、再度成長して収穫できるところが頼もしく嬉しい野菜です。

 

3月初旬の今から種蒔きすると夏野菜栽培をはじめる前には収穫可能なカブの栽培をします。

カブはコンテナ向きの代表的な根菜野菜で、深さ20センチほどのプランターで簡単に栽培、収穫出来ます。

 

カブの栄養素

カブはビタミンCが豊富で、消化酵素であるアミラーゼを含んでいるので胃の不快感を和らげる効果があります。

また栄養豊富な緑黄色野菜でもある葉も一緒に摂れる無駄のない優秀野菜です。

 

カブの中でも、栽培期間が短いコカブをプランターで栽培しましょう。

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 コカブ栽培の環境   

コカブの発芽気温は・・・20~25℃

コカブの生育気温は・・・20℃

 

発芽気温とは、発芽するために必要な気温、を意味します。

ですから発芽気温が適していなければ発芽はしないのです。

3月初旬は、プランターにビニール袋を被せ保温をして発芽できる環境を作ります。

 

種蒔

プランター・・・横58×幅27×高さ27

コカブ栽培にはずいぶん大きいのですが、空いてるプランターを利用します。

 

@ プランター底に、鉢底石を100均で購入の洗濯ネットに入れて厚さ2~3センチになるくらいに敷きます。

 

こんな感じ。

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@ プランター上部から3センチほど下くらいまで野菜培養土を入れます。

 

@ 種蒔する前に全体にたっぷりプランター底から水が流れ出るくらいに水撒きします。種蒔の前に水を撒くことで種が流れることを防ぎます。


@ 支柱等で5ミリほどの深さの溝を2列作ります。間引き収穫をしながら育てるので3列に種蒔やバラ撒きでも良いですね。

こんな感じ。

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@ 溝に1センチ間隔で種撒します。

間引きして育てますので、1センチ間隔は適当で問題ないです。

 

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@ 種蒔をした溝に5ミリほどの土をのせて、軽く手で押して種と土を密着するようにします。

 

@ 全体に軽く水やりします。

 

@ ビニール(100均の布団圧縮袋のビニールの厚さが程よい)を被せます。3月はそろそろ気温が上がって来るので、袋上部を切り取っておくと日中の開閉に便利です。

生育気温が20℃なので、発芽後は袋上部を開ける等、外気を入れて日中のプランター内部の気温上昇を防ぎます。

 

このように気温の高い日中は袋上部を開けたり、袋上部の一部を洗濯ばさみで閉じる等、隙間を作ってプランター内部の温度が高温にならないようにします。

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気温の低い日や夜間は、こんな感じに折り曲げて洗濯ばさみで留める等、気温の高い日中と気温の低くなる夜間の対策に隙間をつくっておくなどの工夫をします。

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発芽

 種蒔きから3日後には発芽です。

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間引き

本葉が2~3枚になったら間引きをはじめて、苗が触れ合わない程度の距離に数回にわたり間引きをして最終的に株間7~8センチにします。

 

追肥

種蒔から1か月過ぎた頃から化成肥料を2週間ごとに2つまみほど、もしくは液体肥料をプランター全体に撒き、カブの直径が5センチほどになったら収穫です。

コカブは栽培期間が短いので葉色が青々していて健康そうであれば追肥無しで収穫できます。葉色が薄くなってくるようでしたら追肥しましょう。

 

カブが割れてしまう原因

カブが割れてしまうのは水切れが原因ですので、土が乾燥しているようなら適宜水やりをします。

 

種袋裏には、50日で収穫、と記載されていますが、気温が低いので60日くらいかかるでしょうか!?

途中の間引き菜も葉ごと楽しめますね~。

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 

 



真冬の種蒔きから約70日目、ナバナ3度目の収穫 (プランター栽培)!

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こんにちは。

 

12月はじめに種蒔きしたナバナ(菜花)が種蒔きから約50日で花芽を付けはじめて、種蒔から約55日目には待望の一握りほどの花芽を収穫!

 

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 最初の収穫。

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すくすく成長。。

 

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 2回目の収穫。

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種蒔から約70日目には3回目の収穫。

虫食いの跡もなく、青々ときれいな葉に感動!

無農薬栽培をするには、葉物野菜の場合は冬こそ良い時期ですね~。

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花芽がつきだすと、待っていたかのように新しい花芽がニョキニョキ出てきます。

プランター3個に種蒔きして、3回の収穫ともに、だいたい1握りずつの収穫ができます。

 

収穫は、花芽の下10~15センチの茎のところを手でポキっと折って収穫です。

 

まだまだ、これから収穫しますので、追肥として2週間(表示を確認)ごとに液肥を与えます。

使用している液肥は1週間に1回の追肥をする、と記載されていますが、今のところ2週間に1回の追肥で間に合っているようです。

 

肥料が不足していると葉の色が薄くなってきますので、葉の色が薄く感じるようになったら1週間ごとの追肥を考えることにしようと思います。

 

追肥は、化成肥料やぼかし肥の選択肢もありますが、次々と花芽を収穫するナバナ(菜花)には、プランター栽培の場合は即効性の面で優れている液肥が適当です。

 

庭で、真冬のナバナ収穫は嬉しいですね~。

しかも、無農薬・・・家庭菜園生活は止められません!

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春植え用の タマネギの苗 を植え付け!・・・ニンニクと混植、植え付けから1か月の様子、

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こんにちは。

 

タマネギ苗の植え付けは11月頃と思っていたのですが、なんと春に植え付けできるタマネギ苗があるということを知りました。

 

 

 

2月頃に植え付けするらしい・・・という情報を知り、ホームセンターに行っては見たものの、タマネギの苗らしきものは見当たりません。

 

通販を調べると・・・見つけました!

しかし、苗の代金よりも送料の方が高く、随分と高額なタマネギ苗になってしまうではありませんか。😞

 

興味には勝てず、購入!

届いた苗というのは、30センチほどに伸びた1センチほどの太さの立派な新鮮な苗です。

 

晩生種ですね~。

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新鮮でしっかりした苗です。

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2時間ほど根を水につけ置きました。

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春植え用のタマネギ苗があることをはじめて知り、どの程度の苗が今の時期の植え付けに適しているのか・・・知識ゼロ です! 

 

庭の空き地は・・これも ゼロ。 😢

ニンニクを植え付けている場所の、空いているスペースに植え付けることにしました。

庭を利用して家庭菜園をする場合、場所の確保に苦労しますね~。

 

行間隔にゆとりをもって植え付けてあるニンニク畑・・・ここしかないでしょう!

 

種ニンニクを植え付け時に、たまたまあった刈った芝をのせ防寒用としました。

これまでは、マルチもしたことがなく、防寒をしたのははじめてです。

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ニンニクと混植

苗植え付け前に、被せている芝を取り除き、草木灰2握りをニンニク畑全体に撒きました。

土壌の酸度調整のために、種蒔や苗植え付け時には必ず草木灰を撒くことにしています。

酸度調整には苦土石灰等がよく使用されますが、私流は病気感染等予防にも効果があると言われ、土壌にやさしい感じがする草木灰を使用します。

 

草木灰を撒く場合は、まず1株に少量をパラパラ撒いて様子を見ます。

以前、草木灰を撒いた直後に株が枯れてしまったことがありました・・・アルカリ性が強すぎる草木灰もあるようですので。

 

ニンニク苗の間にタマネギ苗を植え付けました。

この畑は、2月はじめに追肥をしていますので、肥料は省略です。

10センチ間隔で苗根元の白い箇所が地表に少し出るくらいに植え、タマネギの玉の成長に影響しますので深植えをしないよう注意します。

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水やりをして植え付け作業終了!

 

株間を広くすればタマネギ玉は大きくなり、狭くすれば小さくなります。

ちなみにペコロスは、株間を狭くして育てたものです・・株間5センチくらい。

 

タマネギの苗は、これから沢山葉の枚数が増えワサワサ成長したのち、タマネギの玉が膨らんできます。

 

ワサワサ成長した葉を食べるために、タマネギの玉が膨らみ始めのころに収穫する、こともできます。

 

タマネギの玉が膨らんでしまうと葉は枯れて固くなってしまうのですが、玉が膨らみ初めの頃の葉は青々として柔らかくて絶品ですよ~。

 

タマネギ苗とニンニク苗は追肥回数と時期がほぼ同じですので、残り1回の追肥をすれば、どちらも5月末には収穫できるはずです。

 

追肥時期は1月末~3月初旬の2回が適当で、最初の追肥が2月初旬でしたので、2回目の追肥は1か月後の3月初旬とします。

 

追肥時期が遅れると収穫後腐りやすくなったりと不都合がでてきますので要注意ですね。

 

植え付け場所がなくニンニクとタマネギの混植という形になってしまいましたが、これからの展開が楽しみです!

 

植え付けから1か月の様子

ニンニク苗の間に植え付けたタマネギ苗(赤い矢印)は、枯れることなく根付いたようで、苗がピンと立ってきました。

黄色、白色の矢印は、ニンニクの苗です。

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本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

ニンニク栽培の追肥時期と追肥量、ニンニクが膨らむ時期

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こんにちは。

 

昨年10月初旬に植え付けた種ニンニクの追肥時期がやってきました。

 

 

昨年はじめてホームセンターで種ニンニクというものを購入してみました。

 

これまでは近所のスーパーで購入した食用のニンニクを植え付け栽培していたのですが、昨年スーパーで購入のニンニクを植え付け後、発芽しない、という事態が起こりました。😢

 

発芽しない、というのははじめての体験で、ニンニクの発芽はほぼ100%でしたので、さすがパワー持ちのニンニクと感心していたくらいです。

 

店頭で食用として売られているものは発芽抑制されている、とよく言われることですが、まさしくそれに当たるものだったのでしょう。

 

ホームセンターで購入した種ニンニクはすべて発芽し、スーパーで購入したニンニクはすべて発芽しない、という事態になったのです。

 

この時点で既にホームセンターの種ニンニクはすべて売れ切れ状態でしたので、改めてスーパーで別品種を購入し慌てて植え付けました。

 

スーパーの別品種のニンニクを植え付け、何とか発芽しました。💦

 

植え付けから発芽までの期間も明らかに違いました。

ホームセンター購入の種ニンニクは植え付けから1週間で発芽、スーパー購入ニンニクは発芽まで2週間要しました。

 

収穫に違いがみられるのか、収穫時期が楽しみです。

 

毎年収穫時期は5月末になりますが、その前に2回の追肥作業があります。

 

10月はじめに植え付け後はほったっらかしで過ごし、1月末~遅くとも3月中に2回の追肥をして収穫を待つのです。

たとえば、2月初旬と3月初旬という具合に、1か月の間をおいて2回の追肥をします。

追肥時期は、これから成長しますよ~、というタイミングにあわせての時期となります。

種ニンニクを植え付け後、7か月~8か月の間に2回の追肥作業と芽を摘み取る(5月ころ)作業で収穫できるので、手間のかからない野菜ですね~。

 

ニンニク栽培当初はプランター栽培をしていたのですが、問題なく収穫できましたので、日当たりが良い、という栽培環境があれば、簡単に栽培収穫できる野菜だと感じます。

 

追肥時期と追肥量

ニンニク畑・・・1.2×1.8メートルの広さ。

脇にネギを仮植え中。

植え付け時に、たまたま刈った芝があったので畑にのせて防寒用としましたが、いつもはマルチもせず種ニンニクを植え付けただけで収穫していました。

こんな感じ。

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追肥時に邪魔になるので芝を取り除いて追肥します。

1・2メートルの列に、全体に2握りの化成肥料もしくは、有機肥料であれば ぼかし肥、を撒いて、軽く表面の土を混ぜ合わせます。(1㎡あたり1握り)

または、苗と苗の間の列ごとに撒いて、軽く土表面を混ぜ合わせます。

 

マルチを使用している場合は、1苗ごとに苗根本に1つまみずつ追肥します。

 

 

有機肥料は基本的に緩効性なので、追肥に使用する場合は、有機肥料を発酵させた即効性が期待できる ぼかし肥、を使用します。

ホームセンターで購入できますよ~。

 

こんな感じに苗と苗の間ごとに化成肥料を撒きました。

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これで追肥作業完了です。

7か月~8か月間(ここ神奈川県沿岸部では7か月で収穫)で2回の追肥ですから、追肥量は少し多めにする、ことがニンニクをふっくら丸くさせるコツです。

 

プランター栽培の場合は、苗と苗の間の中央に軽く1つまみの化成肥料もしくは ぼかし肥を撒く、または液肥であれば水やりも兼ねて2週間ごと(液肥によって異なるかもしれないので表示を確認)に3月末まで与え、その後も土が乾燥しているようなら水やりをします。

 

ニンニク球が膨らむ時期

葉が大きく成長し終わると、地中のニンニクが膨らみ始めます。

ニンニクが膨らみ始めるのは5月上旬くらいからですので、この時期急速にニンニク球が大きくなることになります。

あまり乾燥しているようなら、たまに水やりするとニンニク球の成長を促進できますが、多湿を嫌いますので注意します。

 

掘ってみて収穫の良し悪しが初めて分かる土の中で大きくなる野菜は、収穫までのワクワク感が楽しめて良いですね~!

 

 

本日はこれにて失礼いたします~。🎎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Slugs ... ecology and destructive damage & shocking images! ! Slugs are eating dung beetle! ?

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Hello.

 

Pests that can damage the vegetable seedlings of home gardens ...

The troubled bug, the number 1 is a slug!

 

The seeds are sown, and the sad reality is that they will be eaten immediately afterwards while they rejoice, "Sprout has come out!"

I gess  that everyone who is a gardener has experienced.

 

In the daytime, slugs live in moist shades, such as grasses, stones, and pot bottoms, and at night, rely on the smell to progress from the ground to the roots of the seedlings, pass through the stems, and damage the shoots.

 

The slugs start taking action at around 8pm, and at 10pm they are in full bloom.

 

They seen in the garden are mainly slugs, about 5 to 7 cm long.

 

At night, they appear and crawl from the bottom of the pots and the grass, where they live, and climb up the planter surface, advance from the roots of the plants to the tops of the plants, and eat young seedlings.

 

 

Please note that those who are not good at  pictures of slugs.

 

 

Slug behavior (Nighttime activity, resting in the shade during the day)

 

Let's look at the slugs in action.

 

A slug moving forward on the stairs with its head directly below.

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A slug heading up the stem, heading upwards, and heading for work (which damages the shoots).

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Slugs who have completed their work (spoil the sprout), travel down the stem, head down and return home.

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Slugs are eating now! (Green beans that have just germinated, the next day nothing remains from the root.)

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Slugs are  eating with great momentum.

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 The characteristics of them that tend to eat from outside the leaves.

Since sprout is a favorite, after spoilage, the sprout disappears and the growth ends.

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An eggplant whose epidermis has been damaged.

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Slugs are climbing smoothly without difficulty.

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Slugs and stag beetles? Eating together! ?

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How was it?

It was just one everyday life of slugs.

 

 

Ecological characteristics of slugs ...

 

Slugs belong to the same terrestrial molluscs as snails, and most of their unprotected bodies , covered with a thin film, consist mostly of moisture (also called 90% or 99%). It protects the body covered with a thin film and expands and contracts the abdomen on the mucus .

 

Therefore, the drying of mucus is a life threat to slugs, and it is vulnerable to the sun and dryness, so it dwells in humid shade , lives in the bottom of flowerpots, under fallen leaves, in the grass, etc., and acts at night to prevent body drying. 

They  like moisture but can't live in water.

 

Its body, which looks simple, has its eyes (it is said to be able to judge light and darkness), its antennae (it is thought to be crawling by relying on the smell), its mouth (the inside looks like a file, It has shaving holes.), Breathing holes (lungs), reproductive organs, and has a learning ability (memory ability for about 3 weeks).

 

They are active from spring to autumn and less active in winter, but the breeding season is from autumn to spring .

 

There are pictures of slugs, so please be careful if you are not good at it.

 

In early spring, new and growing slugs appear.

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They has both male and female functions, and the two animals after mating can lay eggs independently, and it is also possible to lay eggs alone, and the eggs are semi-transparent like beautiful beads and have a circular shape of about 2-3 mm .

 

Mating behavior of slugs.

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The food habit is omnivorous , and it is considered that sprout of plants and rotting leaves are favored.

 

A slug is eating green sprouts just germinated.

 

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When humans eat slugs and become infected with parasites, they can be fatal and even fatal.

 

 

The slug situation that I learned through eight years of observation ...

 

Mating behavior is continuously observed in the midwinter from October to early April, and late autumn is the most active period .

 

During the activity period, it became active from around 8 o'clock at night and began to appear from the dwelling place. At 10 o'clock at night, it was at the height of food damage, crawling on the surface of the planter and shaking the head from the root of the plant (check the danger ? ....they have a sense of smell or  slugs are looking for new shoots?) It goes to the upper part of the stem and eats the new shoots .

 

The surface of the planter creeps up and down without difficulty.

The action does not go backwards but always crawls forward, and when changing direction, heads forward in the direction of travel.

 

On a plane perpendicular to the ground, slide forward with slug`s head up when climbing and with your head down when descending.

 

Crawling on the mucus that drains itself to protect thin skin, and when they senses danger, they instantaneously discharges a large amount of mucus and then becomes unable to move, so the mucus that can be drained at one time is limited. I guess.

 

I gess that if the mucus is drained as much as possible, the mucus cannot be released for a while, and there will be no measure of crawling and no movement.

 

They  seen in the garden of a typical Japanese private house are 5 to 7 cm long, but as they grow up, they become more slender and learn how to pass through the gap of 4 mm and 5 mm flexibly. However, those that are immature (i.e., slugs of about 1 cm) do not seem to have such techniques.

 

Eating habits are omnivores, and seedlings and rotting leaves are considered to be favorites.

 

 

There are pictures of slugs, so please be careful if you are not good at it.

 

A slug is eating dead leaves in the planter.

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A green bean planter with lush leaves and pods, clinging to dead pods.

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A slug is eating hay around the fields.

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A crowd of dead onions in a place where lush green onions are planted.

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As a place to live, slugs prefer places that are constantly humid, such as the bottom of flowerpots that are always watered, under fallen leaves, under the stones, or on unreachable lawns.

 

The damage caused by slugs varies from year to year, but this means a difference in the number of slugs inhabiting. Since their  eggs are also vulnerable to drying, drying during the spawning season is a difficult environment for emergence.

 

They prefer places with high humidity, so we see  a lot   them in the rain and the rainy season.

 This mean that they  living in the garden have appeared all at once!?

 

They  hate drying, so on windy days it doesn't show up during the day or at night.

 

Both prefer humid places and dislike drying, because the mucus that discharges itself is difficult to dry.If the mucus dries, slugs that crawl on the mucus are crawling. It means that there is no way to do it, which also means a crisis their life.

 

 

As a countermeasure against slugs

 

Not creating a damp area at all times will prevent slugs from inhabiting.

But that's not really possible.

 

For example, the most effective way to control slugs in the garden is to spread the drug throughout the trees in the garden .

Once a year, pests are regularly sprayed all over the trees in the garden, and in home yards, slugs are not seen .

 

This is an environment where chemicals are sprayed on the trees in the garden, and when it rains, the chemicals flow to the ground, and a small amount of the chemicals flows over the entire soil surface , making it impossible for slugs living on the soil surface to inhabit It is thought that it becomes .

It looks invincible and vulnerable to medicine.

 

If you do not want to use chemicals, considering that they prefer hay and dead vegetables, placing dead vegetables outside the growing vegetables is effective as a slug countermeasure, It cannot be completely removed like a drug.

 

As for food habits, i they are omnivorous and prefer sprouts as they eat and eat, especially while they prefer hay and dead vegetables. 😥

 

* I tried all things that are said to be effective for slug repellent, such as copper and beer, except for the drug, but the effect was not as much as I expected. (Above all, beer rotten in midsummer, and it was troublesome to clean up afterwards.)

 

 

Slug eating dung beetle

 

At 9 o'clock on May 13th, I saw two slugs eating duck beetles in the northern part of the garden (bright shade).

 

Eating inside the shell.

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It was taken 30 minutes after the above photo shoot, and they ware  eating  a dung beetle more  deeper part .

 

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The next morning, the dung beetle shell remained in the same place.

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The inside of the above photo is empty.

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There are several scattered beetle shells around here.

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It was a surprising moment because I was observing a creature that had the same habitat as it could be said that the slug was located where the slug was.

 

Since dung beetles repeat moulting several times, are they preyed by slugs during moulting, or are they normal predation ... Some empty shells are left around and some are already white , we know each is not the same day's shell, but everything is a mystery ~.

 

 Slugs have been too many unknowns for the most troubled bug in a home garden? They are still veiled pests ... not sure.

 

In order to make vegetables that do not rely on pesticides, I need to know more about pests. I keep a secretary with a slug in my hand with a flashlight every night for eight years. Is still. 💦 (Still slug babies are still cute and they don't feel cute.)

 

 

Vegetables that grow from seed sowing with relatively little damage by slugs ...

 

Relatively, spinach, chrysanthemum, ginger, garlic, ginger, potatoes, leeks, onions, etc., seem to be able to escape from slugs  feeding and be harvested. (In my private field, it is a vegetable that grows and grows and can be harvested for the time being, despite spoilage.)

 

The leaves in general are often annihilated immediately after germination, but spinach, shungiku, and the like do not feel any damage from slugs.

 

* Slugs like places that are always moist (shade), so avoiding shading and watering in the morning and avoiding the evening may help to avoid slug eating damage, but midsummer in the evening ,it`s not really possible.

be  annoyed! 😢

 

 

What is a dung beetle?

 

There are always beetles where the slugs are.

I think this is a preference for similar habitats.

 

The tastes are also quite similar.

After sowing okra and legumes, the night when there was enough time for the buds to be visible from the ground surface, I saw a flashlight on the few buds that were wearing the buds.

The contents of the seed were eaten.

It was an unexpected surprise.

 

Considering this, it can be said that the beetle is a pest that damages plants.

 

It is well known that legume seeds can be eaten by birds, but the beetle is also a must-see, but it is inconspicuous because it is active at night.

 

At first glance, it seems to be plain because of its night-time eating behavior and its cute, round appearance, but it does damage the seeds of vegetables.

I can't judge by appearance.

 

 

Please be careful if you are not good at it because some photos of the beetle are shown below.

 

The photo shows many bugs on a viola flower.

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Mating behavior of dung beetle.

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In the garden where the medicine is sprayed once a year, slugs are not harmed, so having these pests is a healthy place where insects can survive.

 

The presence of pests is a good environment for cultivation of pesticide-free vegetables because there are also praying mantis, ladybirds and spiders that are beneficial insects (eating pests) for plant growth feeding on them. That's right.

 

How was it?

I would be grateful if anything could be helpful.

 

 

 

continue`d to the  next episode! 🎎